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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』 by 染谷 昌利

読んだ本

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

2年くらい前から気になってた本。年末に日替わりセールで安くなってたので買って読んでみた。

目次

第一章 私が「ブログ飯」になるまで
第二章 ただのブログを「メシが食えるブログ」に変える
第三章 継続して成果を出すブログの違い
第四章 個人でお金を稼ぐということ
第五章 SNSことはじめ
第六章 突き抜ける技術

読んでみて

読み終わった後にざっと書いた感想

飯を食うことを目的にしてるので、収益重視。テーマ別にブログを作ってそれぞれから収益を得よう。ぱっとしないブログは思い切って切り捨てよう。というような自分の方向性とはちょっと違うなぁと。

この本にもSNSを使ったブランディングとかそんなことが書かれてたけど、増えるブログに対してそのアカウントはどうすんの?(1つで全部のブログを見るの?)とかちょっと疑問。

自分はどちらかというと、「自分を知ってもらうため」。そういった点では、かん吉氏の「人気ブログの作り方」の方が自分には素直に読めたかな。

いずれにせよ、はっきり言えるのはそれなりの覚悟がないとそれに見合った収益は見こめないってこと。戦略もなしにただただブログ書いてたんじゃぁPVも収益も上がらないよね。

うん。5年以上はてなでブログ書いてるけどPVも収益もそれほど上がってないわ。

冷静に振り返って

ブログからの収益が2~3万の状態で、妻子が居るにもかかわらず会社を辞めて独立というエネルギーはすごい。試行錯誤をくり返し、いくつものサイトを立ち上げては捨て、ノウハウを蓄積していく様子は生半可な覚悟ではできないはず。といっても、会社を辞めたときは楽観的に考えられてたっぽいけど。

自分の成功体験を書いているわけではなく、自分がどういう戦略や心構えを持ってブログ運営をしてきたかということが書かれている。それはブログに限らず当てはまることも多々含まれているので、参考になる部分も多いと思う。

本書の初めの方に「読者が立っているステージに応じて何かしら得られるものがあるように書いている」というような事が書かれていたと思う。なので、またしばらくして、本書を開いてみたいと思う。

おしまい。

『人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる』 by 江部 康二

読んだ本

人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)

人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)

以前、山田悟氏の糖質制限本を読んで最新の栄養学やら、糖質制限に関する理解を深めた(つもり)。

その同時期に気になっていた本をやっと読んでみた。

バレンタインデーにこんな本の紹介するのもどうかと思うけど、気にしない気にしない。

目次

序 章 なぜ糖質制限は続かないのか?
第1章 糖質を〈意識すれば〉続けられる
第2章 実践! 炭水化物好きの〈もどき〉糖質制限法
第3章 実践! 炭水化物好きの〈外食〉糖質制限法
第4章 実践! 炭水化物好きの〈3食〉糖質制限法
第5章 カロリーを制限するから続かない
第6章 自分に合った糖質制限法を選ぶ
第7章 糖質制限は最初厳しく、徐々にゆるやかに
第8章 糖質制限の実践マニュアル
第9章 人工甘味料をうまく活用しよう
第10章 ご飯やパンと上手につき合う
第11章 ヘルシーなイメージの飲み物にダマされるな!
第12章 脂質は悪ではない
第13章 酒とつまみと間食と上手くつき合う
第14章 糖質制限が続く柔軟な発想法
第15章 糖質制限で健康的に痩せられるワケ
第16章 糖質制限の3大効果
第17章 糖質制限で大病を防ぐ
第18章 アメリカでの糖質制限の変遷
第19章 人類の体は糖質摂取に適していない
第20章 糖質制限の最新エビデンス(科学的根拠)
終 章 ケトン体と脂質は糖質制限の強い味方

読んでみて

山田悟氏の『糖質制限の真実』に比べるとだいぶキツいことが書かれていると感じた。糖質制限の方法もそうだが、「我々の方法が一番」という思いを強く感じた。それはとても大事なことなんだけども。。

糖質制限方法はいろいろある

糖質制限といっても幾つか種類がある。著者の提唱している方法は1日の糖質摂取量別に以下の3種類。

  • スーパー糖質制限食
    三食全て糖質はとらない。
    1食あたり糖質10〜20g以下、1日あたり糖質30〜60g以下。

  • スタンダード糖質制限食
    三食のうち、朝食か昼食だけ糖質をとる。
    糖質を摂る食事は一食あたり50〜60g以下、一日あたり70〜100g以下。

  • プチ糖質制限食
    三食のうち、夕食だけ糖質制限する。
    朝食と夕食は一食あたり50〜60g以下、一日あたり110〜140g以下。

本書では江部氏の「スーパー糖質制限食」、山田氏の「ゆるやかな糖質制限食」、釜池氏の「糖質ゼロ食」について、続けやすさや食後高血糖の改善効果などの視点から比較を行っている。

最終的には自分達の「スーパー糖質制限食」が一番と結論づけているものの、他の糖質制限食含めて、個人の嗜好やニーズに応じてお互いを補完する立場にあるものであるとしている。

ちなみに、山田悟氏の提唱している「ゆるやかな糖質制限」は「1日に摂取する糖質を70~130g内に収めましょう。その範囲内ならおやつ食べてもいいよ」というもの。日本人の平均摂取量が大体270~300gといわれているので大体半分くらい。だから「ゆるやなか」としているんだと思う。

こうしてみると、江部氏と山田氏の目指している所がちょっと違うのがよくわかる。

「今の食事は食後高血糖状態および、インスリンの過剰分泌を招くので、身体によくない。そうならないために糖質を制限していこう」というのは同じ。

しかし、本書の江部氏の方がよりストイック、切羽詰まった感じがする。すぐに効果を出したい(出さないといけない)人向け。

山田氏の方は今より少しでも健康な人生が送れるようにしたい人向けといえる。

おすすめな読み方

本の構成としては、最初に食事の取り方(食品のこと)について多くのページが割かれている。

食べていいもの悪いものについての話がずっと続くので、最初から読んでるとつらく感じる人もいるかもしれない。

目次をぱっと見て、気になるところから読んでいくのが良いと思う。

やると決めたら思い切りよく

糖質制限やるなら、モチベーションが高い初期段階でほぼ完全に糖質を断つ方法を採用した方が、効果が早く実感できて継続しやすいという事が書かれている。

これは確かにそうだと思う。モチベーション下がってる今の自分にはできないけどね。

これは何についてでもそうだろう。プログラミングだって、片手間にちびちび勉強するより、がっつり時間取って一気に勉強した方が理解も進むし、結果が出しやすいのでより楽しくなるよね。

まとめ

個人的には、最初に山田悟氏の『糖質制限の真実』で栄養学観点での糖質に関する知識および、糖質制限の知識を得る。その上で、本書で食品に関する知識やケトン体に関する知識を追加するのがいいんじゃないかなと思う。

糖質制限に興味がある人はもちろん、興味がなくても将来、糖尿病予備軍にならないためにも軽く一読しておくことをオススメしておく。

おしまい。

かわるビジネスリュックを買って3ヶ月が経ちました

雑記

昨年の11月、通勤用にかわるビジネスリュックを買いました。

使い始めて約3ヶ月経ったので感想など書いてみたいと思います。

目次

かわるビジネスリュックとは

ひらくPCバッグ等で有名なSUPER CLASSICさんが販売しているビジネス用のリュックになります。

特徴的なのが、以下の2点になります。

  • 収納部が上下に別れている
  • 収納部へのアクセスが上部は横から、下部は背中側から行う

SUPER CLASSICさんの 商品ページ にある画像を見ると良くわかります。下のような感じですね。

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で、なにが「かわる」のかというと、

  • 一応2WAY形式で横持ちができるカバンに「かわる」
  • 今までのリュックの常識が「かわる」

ということかなと勝手に思ってます。

私の通勤スタイル

参考までに、私の通勤スタイルですが、いわゆるママチャリで自転車通勤をしています。

これまではカバンを斜めがけして自転車に乗っていました。

入れてる荷物

「大は小を兼ねる」と自分に言い聞かせて買ったくらいなので、それほど大した荷物は入れていません。

コアポケットには

  • 財布
  • ペンケース

メイン収納部には

  • モバイルバッテリーや各種ケーブルを入れた大きめのポーチ
  • 弁当箱
  • 技術書1冊
  • B5サイズのノート
  • A4サイズのバインダー

外ポケットには

  • Kindle Paperwhite

PCポケットには

  • MacBook Pro Late 2016(購入当初は Let’s note CF-S9 だった)

といった感じです。

メイン収納部の容量的にはまだまだ余裕がある感じです。

購入前に気になってたところ

購入する前に気になっていたことと、実際に使ってみてどうだったかという点を挙げておくと

コアポケットへのアクセス

よく出し入れする財布などはコアポケットに入れましょうということなのですが、果たして取り出しやすいのか?というのが気になってました。

公式サイトに写真がありますが、ぱっと見は「おお、降ろさなくても取り出せるのか!」と思いますが、よくよく見ると結構窮屈な姿勢ですよね。

実際はと言うと、私の場合はそれほど問題になっていません。

私が使ってるのが長財布だからというのもありますが、左肩だけ外した状態で、左手で右肩越しにコアポケットのファスナーを開けて財布を取り出すことができます。 多少、姿勢は窮屈ですけどね。

それでも、ふつうのリュックに比べるといちいち降ろす必要がないのでかなり楽です。

後にも書いていますが、知らず知らずのうちに結構な重量になるので片手で抱えて〜というのは、このリュックの構造上ちょっとしんどいと思います。

メイン収納部へのアクセス

頻繁に出し入れしない物は下側のメイン収納部に入れることになりますが、背中側にファスナーがあり、おまけに従来のリュックのように上からアクセスできません。

リュックを立てたまま中の物を取り出すとき、上の写真のようにがばっと開けるのはちょっとイマイチ。中身が崩れたり、他人に丸見えじゃないか。と思ってました。

実際の所はというと、サイド部分のファスナーだけ開けて、そこから手を入れて中の物を取り出すことができます。外からはっきり見えない中を手探りで探すことになるので、小物が多いと中がぐちゃぐちゃになってしまいそうですが、小物はポーチに入れるなどしてある程度まとめておけば問題ないと思います。

横持ちできるといっても

一応、横持ちができるようになっていますが、実用性はどうなんだろうなぁと思ってました。

ファスナーが上に来る(当たり前か)ので、コアポケット、メイン収納部等へのアクセスはし易いです。ここに関しては問題なし。

見た目ですが、ショルダーストラップを収納できないのがちょっと気になります。 一応、チェストベルトでまとめる事ができるようになっていますが、その目的は「横持ちの時に邪魔にならないようにするため」という意味合いが強いです。

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器用さの問題なのでしょうが、私は上の写真のように綺麗にまとめる事ができません(汗

事前にどういう風にまとめたらいいか、やり方を試行錯誤しておけばいいのかも。自分は面倒なのでやってないのですが…(原因はそれ

生地が結構柔らかい(おかげで本体は軽いのですが)ので、内容物にそれなりの重量があると横持ちしててちょっと頼りない感じがします。何がどうなるわけではありませんが。

横持ちは常用する物ではなくて、「リュックで行くのがふさわしくない場所で一時的に使用するためもの」と割り切るのがいいと思います。

私が気に入ってるところ

私が気に入ったところはというと、

荷物の重さが気にならない

一番驚いたのがこれ。

斜めがけスタイルでは1.3kgのLet’s Noteだけでも結構な重量を感じてて、辛いというか、体への負担を感じてました(どんだけジジイやというツッコミはなしで)。

かわるビジネスリュックに荷物を移し替え、持ち上げるとやっぱりそれなりに重量は感じます。まぁ、中身の重量は変わってないので当たり前ですね。

ところが、背負ってみると全然重くない。これはこの製品がというよりはリュックなら両肩に不可が分散されるからそう感じるだけな気がしますが、これはいい。

荷物が重くなるので持ち運びを躊躇していた紙の技術書も余裕です。おかげで、本を買う際にKindle版にする理由が一つ減りました(保管にかさばるとか別の課題はあります)

背負い心地がいい

このリュックの特徴として、PCを収納するスペースがが背中側ではなくて、外側にあります。 その為、背負ったときにPCが背中に当たりません。

ふつうに歩く分にはちがいはわからないかもしれませんが、自転車のように背中を少し丸める場合にはリュックのカーブが背中に柔らかくフィットして快適です。

冬は暖かいです。夏はどうなるのかわかりませんけど、きっとそれなりに快適なんじゃないかと期待はしてます。

容量の大きさ

よくある大きさのカレンダーなんかもそのままメイン収納部に入ります。年末にカレンダーをもらったのですが、試しに入れてみたらサクッと入ってビックリしました。もちろん、いつも入れてる荷物があるにもかかわらず。

コアポケットは使用する/しないの二択ではなく、「コアポケットをちょっとだけ使用して、残りはメインの収納部側で使う」と行った事もできます。

カレンダーの時にはそんな感じでした。

6年前のLet’s noteもらくらく入る

Let’s note CF-S9ってやつですが、下記にかかれているとおり厚さが最大4cmちょいもあります。

幅282.8mm×奥行209.6mm×高さ23.4mm/38.7mm(前部/後部)
※突起部除く。最厚部は41.4m
パソコン本体:約1.32kg(付属のバッテリーパック(約0.41kg)装着時)
ノートパソコン CF-S9JYEPDR 詳細(スペック) | パソコン | Panasonic

厚みがある分、メイン収納を若干圧迫している感じはありますが、これも無理なく収納することができます。

でも、やっぱり薄いノートPCをシュッと入れて、さっと取り出したくなります。その結果、今は手元にMacBook Proが…

ちょっと残念なところ

A4の書類をそのまま入れるスペースが少ない(貧弱)

背中側のふた(クッションパッド)の裏側にA4サイズの用紙が入るスペースがありますが、お世辞にも収容力があるわけではありません。

書類は別途ケースに入れてメインの収納に入れるのがベストだと思います。

まぁ、書類なんてそうそう持ち歩かないのでそれよりは別のものを入れる方に振ってるのは個人的に嬉しいですね(あれ、残念じゃないじゃないか)

まとめ

まず、私のように自転車通勤だったり、徒歩通勤の場合は荷物の重さを感じにくいリュックタイプはお薦めです。両手が空きますし、加重が偏らないので身体にもいいはず。

この製品だからいいというポイントはやっぱり内容量の多さとそのアクセスのしやすさでしょう。荷物が多い場合には、メインの収納部をがばっと広げて、荷物を詰めることができます。スーツケース的なアクセスはちょっとした出し入れには面倒ですが、収納という点では大きなメリットですね。

価格は約2万円とちょっと高いですが、得られるメリットは大きいと思います。

松山市内で興味のある人は、平日に飲みに誘って下さい。仕事帰りにこのリュック背負って行きます。あ、休日でもいいですよ。

おしまい。

関連コンテンツユニットを設置してみました

雑記

Googleさん曰く「サイトの訪問者にサイト内のコンテンツを宣伝し、サイトのページビュー数や滞在時間の向上が見込めるフォーマットです。」

そんな期待感満載の「関連コンテンツユニット」を設置してみました。

↓こんなやつ
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いきさつ

このブログには数年前からZenbackのウィジェットを置いてます。

自分や他の人の関連する記事を表示させたいとか、SNSでの反応を載せたいとかそんな理由からでした。

しかし、いつ頃からかTwitterのアイコンが表示されなくなりました*1。そして、2016年3月に独自ドメインに移行*2した影響で、それまでのTwitterの反応が表示されなくなったのもありますが、なによりTwitterの反応が自分の投稿しかないのがかっこ悪いので表示する内容を減らして運用していました。

最終的に、「関連する記事」と「関連するみんなの記事」の2つくらいしか表示させていなかったと思います。

そんなある日、

ちょっとこれは雑すぎない?ってことで、「関連するみんなの記事」を非表示にし、いよいよ「関連する記事」だけとなってしまったある日、なんかの拍子にこの記事に出会いました。

さっそく設置

上の記事に従って自分のサイトをチェックし、関連コンテンツユニットが使えることを確認。

そして設置してみたのですが・・・

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あれれ、デカい広告が表示されるだけやん!と思いましたが数時間放置しているとこの記事の最初に貼り付けてるような記事一覧が出てきました。

置いてみた感想

関連コンテンツと言ってる割にはあまり関連しない記事が表示されているような気がします。 どっちかというと、Zenbackの方が違和感ない記事が表示されてる感じ。ただ、意外な出会いという意味ではありなのかもしれません。

というわけで、広告のヘッダに「関連するかもしれない記事(広告付き)」と表示しています。

その下にはZenbackを置いてますので、見比べてみると面白いかもしれません。

おしまい。

おまけ

ファッ!?

*1:今は表示されるようになってるっぽい

*2:独自ドメインに移行した! - なか日記

@utsuho_takamine氏から誕生日プレゼントを頂きました

雑記

呑み仲間の@utsuho_takamine氏から誕生日プレゼントを頂きました。

頂いたのはこれ!

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初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発

初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発

  • 作者: Ethan Brown,武舎広幸,武舎るみ
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

事前に連絡をもらってたので、「きゃー、キター」って感じ。

連絡もらった時、真っ先に思ったのは「ありがとう!」。その直後に「やべぇ、ちゃんと勉強しなきゃ」というプレッシャーを感じたのは嘘のような本当の話。

だるやなぎ氏もそうでしたが、超実用的なチョイスにおっさん涙目。 まぁ、自分も@utsuho_takamine氏の記念日に技術書送ったので人のことは言えませんけどね。

でも欲しかったんだ

昨年、「改訂新版JavaScript本格入門 ?モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで」を読んだのですが、Kindle版だったのでリファレンス的にはちょっと使いづらかったんですよね*1

ありがとう

大切に読ませてもらいます。

お礼と言っちゃ何ですが、飲みに行きましょう。割り勘で

おしまい。

*1:「手元に置いとかないといけないほどJavaScript書いてないやろ」というツッコミはなしで

だるやなぎ氏から誕生日プレゼントを頂きました

雑記

昨日、外出先から帰ってくるとAmazonさんから荷物が届いていました。

「えっ?俺(まだ)何もポチってないで・・・」と誰となくつぶやきながら開封すると

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中身は

Azureテクノロジ入門2016 (マイクロソフト関連書)

Azureテクノロジ入門2016 (マイクロソフト関連書)

まず目に入ってきたのは「Azureテクノロジ入門2016」そして、送り主にだるやなぎ氏の本名が書かれた紙が入っていました。

そういえば、先日書いたブログにほしいものリストへのリンクを載せてました。

それを見てプレゼントしてくれたみたい。しょうもないものをたくさん登録している中、一番実用性が高い本を選んでくれているのがありがたいなぁ。商品のチョイスにだるさんの人柄がよく表れていると思います。

ありがとう

大切に読ませてもらいます。

お礼にと言ってはなんだけど、今度呑みに誘おうと思います。割り勘でね

おしまい。

追記(2017/01/31)

そういうことなので、今度の呑み会に持って行ってお見せしようと思います。それまでにさらっと読んどかないと!

誕生日なのでひと言(2017)

生活

また一つ歳を取った。

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去年、自分の誕生日に「おっさんが480ヶ月になりまして」というタイトルで投稿した気がしてたけど、よくよく見てみると思いとどまったみたいなので、それに従うことにする。

どうでもいいけど、息子の「息子が○ヶ月になりまして」にあわせて「おっさんが480ヶ月になりまして」というタイトルにしようかとも思ったけど、過去の流れからこのタイトルにすることにした。 誕生日なのでひと言(2016) - なか日記

このシリーズは2014年から始めているっぽいが、どの年も「足踏みしてる」という事を書いているのに我ながらぐんにょりする。 さて、1年前に比べて、自分に関して何か変わっただろうか?

仕事(会社)の面でいうとそれほど変わってない。家庭に関していえば、家族みな元気で変わりが無いのは嬉しいことである。

ちょっと変わったのは、副業をしてみたということ。クラウドソーシングでちょっとしたツールを作り、クライアントへ提供した。自分で考えた仕組み、書いたコードが直接お金に替わる経験をしたのは、この歳になって…という今更感はあるが貴重な経験だったと思う。

とにもかくにも

怪我も病気もなく1年過ごせて良かった。

健康に気を遣ってくれてる妻に感謝。

楽しい毎日を与えてくれてる子供達に感謝。

健康な身体に生んでくれた母に感謝。

健康に育ててくれた両親、家族に感謝。

まっとうな道に導いてくれた周りの人に感謝。

頭の中

順不同。一年前は書き出しっぱなしだったので、今回はきちっと整理するというか、頭の片隅に置いて生活したい。

  • いい歳だしもっとわがままに振る舞いたい
  • いろんな人と関わって刺激を受けたい
  • 落ち込むこともあるけど、コードを書いたり自分で手を動かして楽しみたい
  • 人生の目的を明確に、そして自分が素直に向かっていける目標を設定したい
  • 生活リズムが不規則になってるのでそれを整えて朝ランを再開したい
  • 子供達の一挙手一投足を気にすることなく、イライラすることなく、どっしり構えて眺めれるようになりたい
  • 地元開催の勉強会やイベントに参加したい
  • 妻の負担を軽減できるよううまく立ち回りたい
  • どこかの会社でコードを書く仕事がしてみたい
  • いざという時にはどこでも働ける(稼げる)ようになりたい
  • 70歳過ぎても稼ぎ続ける為に自分なりの答えを出したい
  • 去年はロードバイクに乗らなかったので、今年は多少でも乗りたい

最後に

ちょうどいいタイミングで、下の記事に出会った。

原文:I’m learning to code at 56. Here’s an epic beat-down of my critical inner self.

「食べていく、家族を食べさせる」と考えると足がすくむが、こうやって生きてる人も居る。かっこいい。いつまでも学び続ける、自分のやりたい事をやる、そんな自分でありたいものである。

おしまい。

お約束

ほしいものリスト

過去の自分