なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『40代からは「記憶法」が変わります』 by 菅原 洋平

40代からは「記憶法」が変わります

40代からは「記憶法」が変わります

先日、会社に私宛で荷物が届きました。

しかし、私には身に覚えのない荷物。幾ら記憶をたぐっても思い当たる節がありません。

この時、「心当たりが全くない。でも、自分宛で荷物が届いているのは事実。ということは、完全に記憶にないって事??」と若干頭が混乱し、これからの人生どう生きていこうかと胸が苦しくなりました。

結局、「私の知らないところで追加になった荷物を取引先が連絡なしに送りつけてきた」というオチだったんですけどね。知らんがな。

そんな時、この件とは関係ないところで友人からふっとオススメされて即ポチしたのがこの本です。オススメされた理由は…忘れちゃった!

目次

1章 40代から「記憶法」は大きく変わる―頭で覚えるだけでなく、体に覚え込ませる
2章 「覚えることがあまりにも多い時代」の効果的な覚え方―その「努力」を確実な「成果」にするために
3章 “実践編”毎日の生活の中で記憶力はトレーニングできる―今日からはじめる「5つの法則」
4章 “Q&A”日常の「覚えきれない!」「忘れてしまう!」にお答えします―作業療法士として現場からのアドバイス
5章 「記憶力」に自信がつくと「未来」は変わる!―あなたの脳の力はもっと引き出せる

読んだ後の書き殴り

古本的に本を読んだ後、ざっと一言残しているんですけど、その時の内容は以下の通り。

内容的には、「歳を取ったら記憶が衰えるので、それをどうカバーするか」という類いの物ではない。

3行で書くと、

  • 40代になると記憶の仕組みが変わるのに今まで通りの記憶法でいるのが問題
  • 頭ではなく、身体を使って覚える(身体の記憶)ようにする(自転車の乗り方は忘れない的な)
  • 記憶量には制限があるので常にある程度容量を開けておく(忘れることも大切)

そんな感じかな。

著者は脳に関する障害のリハビリ等もされている脳の専門家。その立場から、脳の仕組みや作業効率のよい時間帯、脳の使い方などが書かれている。

タイトルは「40代から」となっているけど、それ以前の世代の人にも十分意義のある内容だと思う。

読んでみて(後から冷静に振り返って)

とまぁ、書き殴ったものの、後から思い返してみるともっと色々良い事書かれてた気がします。

  • 起床から3時間後と10時間後が記憶力が一番冴えてる時間帯なので、そこをどう効果的に利用するか
  • 8時間後と22時間後は逆に脳がミスをし易い。それを避けるための仮眠の取り方
  • 脳に記憶を作る、上書きする
  • ひらめきを得るための行動
  • 頭ではわかっているが、そうできないのは身体の記憶のせいなので、その身体の記憶を書き換える
  • 行動は場所とセットで記憶される(デスクでお菓子を食べる とか)
  • 満腹時と空腹時では空腹時の方が記憶力が向上する
  • プレゼンなどで頭の中が真っ白になる理由とその対処

などなど。

そういえば、去年の後半から「朝走らないといけないのに、走れない(ついつい寝ちゃう、起きててもだらだら過ごしちゃう)」様になってしまいました。

これも一つの身体の記憶なのかもしれません。「朝4:30になったら作業を中断し準備して走りに出かける」と改めて身体の記憶を上書きしてあげれば良いのかもしれませんね。というわけで、早速試してみようと思います。

おしまい。

MSTest v2でパラメータ化テストが使えるようになってた

MSTestでパラメータ化テスト使いたかったら、Chaining Assertion使うといいよ!ってブログに書いたのが、なんともう3年半前になるんですね。時間が過ぎるのは早いもんです。

そして、気が付くとMSTest v2で正式にパラメータ化テストが使えるようになっていました。

使い方

Visual Studio 2017ではMSTest v2が標準で使用されるようです。ただし、.Net Framework 4.5以上もしくは、.Net Coreで単体テストプロジェクトを作成する必要があります。

Visual Studio 2015以前の場合はNuGetでインストールすれば使えるようになると思います(環境がないので試せてない)

コード

こんな感じ。DataTestMethodAttributeを使用する必要があります。

    [TestClass]
    public class UnitTest1
    {
        [DataTestMethod]
        [DataRow(1, 1, 2)]
        [DataRow(1, 2, 3)]
        [DataRow(2, 3, 4)]
        public void TestMethod1(int a, int b, int c)
        {
            Assert.AreEqual(c, a + b);
        }
    }

実行結果

テストを実行すると、以下のような結果が表示されます。

f:id:nakaji999:20170405002607p:plain

まとめ

個人的に手っ取り早いので、MSTestを使うことが多いのですが、最近はxUnit.netを使ってるプロジェクトもよく目にします。

xUnit.netも使ってみたいなぁ。まぁ、自分の場合、どっちを使っても同じかなぁという気がしないでもないですが。

おしまい。

『Azureテクノロジ入門2016』を読んだ

Azureテクノロジ入門2016 (マイクロソフト関連書)

Azureテクノロジ入門2016 (マイクロソフト関連書)

だるやなぎ氏から、誕生日プレゼントとしてもらった本。

目次

第1章 Azureの基本と全体像
1.1 Microsoft Azure とは
1.2 Azure の基本概念と本書で扱うサービス
1.3 Azure を使い始めるには
1.4 料金と支払い
1.5 サポート、フォーラム、コミュニティ

第2章 仮想マシン、ストレージ、ネットワーク
2.1 Azure インフラの基礎
2.2 ネットワーク
2.3 ストレージ
2.4 仮想マシン
2.5 IaaS の進んだ使い方

第3章 データベースと分析系サービス
3.1 SQL Database
3.2 SQL Data Warehouse
3.3 Azure Data LakeとHDInsight
3.4 Event HubsとStream Analytics
3.5 Azure Machine Learning
3.6 Cognitive Services

第4章 高速開発のためのAzure App Service とAzure Functions
4.1 Azure でのアプリケーション開発
4.2 Azure App Service について
4.3 Web AppsとMobile Apps
4.4 API Apps とLogic Apps
4.5 Azure Functions

第5章 アイデンティティ管理と認証・認可
5.1 Azure AD - クラウド時代のアイデンティティ(ID)管理基盤
5.2 Azure AD の管理
5.3 Azure AD とのフェデレーションとシングルサインオン
5.4 Azure AD B2B
5.5 Azure AD B2C
5.6 Azure AD ドメインサービス

第6章 地上に広がるクラウド:Azure Stack
6.1 AzureとAzure Stack
6.2 Azure Stack の内部構造
6.3 Azure Stack の利用シーン

読んでみて

趣味でWeb Apps、SQL Databaseを触ることは多いけど、それ以外のサービスはほとんど触ることがない。そのため、できることは何となく知ってはいるものの、実際にどう構築するのか、どう使うのかについてはほぼ真っ白な状態。

今のところ、仕事で使うことになるとするなら、Web Apps、SQL Database、Virtual Machines関連とオンプレ環境と接続するためのVPNといったところかなと思う。

で、なんだっけ、読んでみて、Virtual Machinesや仮想ネットワークに関して概要が何となくわかったのはよかった。 第5章、第6章は正直今の自分には必要ないかなってことでさくっと読み飛ばしたけどね。

サービスの概要が知りたいだけなら、下記サイトで事足りるかもしれない。

本書ではサービスの紹介にプラスして、設定するための手順や使用例といったことが書かれているので、よりイメージしやすいと思う。 そんなわけで、これからMicrosoft Azureを使ってみたい人にはお勧め。

バリバリ使ってる人は下記サイトで更新情報をキャッチアップしていけば良いのかなと思う。

おしまい。

ATOK for Windowsさんさようなら

ATOKさんとの出会いはいつだっただろう。MS-DOS 6.0とか使ってた頃だったかな。全く覚えてないや。

社会人になってからは2年に1回くらいバージョンアップ購入してたし、今は月額定額のATOK Passport契約してる。

普段はあまり意識してなかったけど、日本語の間違いを指摘をしてくれたり結構気の利くやつで、日本語が不自由な自分にとってはとてもありがたかった。

クラウドサービスと連携して辞書を共有してくれるのも便利だった。複数端末を使用するときはもちろん、OS再セットアップしても辞書はちゃんとクラウドサービスに残ってるのですぐに環境を戻すことができた。

去年、MacBook Proを買ってたけど、ATOKさんのお陰でWindowsとMacで日本語入力環境を統一できた。Parallels上のWindows10と行ったり来たりする時なんかは特に頭の切り替えをしなくていいので楽ちんだったなぁ。

そんなATOKさんとしばらくお別れをすることにした。

お別れの理由

3月に入ってからかな。ちょっと様子がおかしいのに気がついた。

日本語入力をONにして、キーボードを打っても反応がない時がある。常にそういう状態になるわけではないけど、かなりストレス。

よーく確認してみると、どうもアプリを起動して最初に日本語入力をONにした際、5秒ほどアプリが応答なしになってる。それ以降はサクサクON/OFF切り替えができる。

この現象はMicrosoft IMEだと発生しないので、ATOKの何かによるものと判断した。

クラウド連携とか、周辺の機能が影響しているのかなぁと機能を無効にして試してみるも効果なし。

念のため、ATOKの再インストールも試してみた。すると、日本語入力をONにした時の待ちは発生しなくなった。しかし、アプリ起動時に待ちが発生するようになった。メモ帳を起動するのに5秒ほどかかるってどういうことよ。

別の端末でも同様の事象が起きているので、環境固有の問題でもなさそう。

ここで頑張って原因追及すると世の中のためになるんだろうなぁと思うけれども、さすがに時間がもったいない。

というわけで、しばらくお別れをすることにした。

ぐっばい。ATOK

でも、調子が悪いのはWindows版のみなので、Mac版とAndroid版は使い続けるけどね。

ATOKの代わり

Google日本語入力を入れてみたけど、学習量が少ないので生まれたての子鹿のよう。でも、日本語入力の切り替えでストレスがないのはうれしい。

WindowsとMacで日本語入力環境を統一したいなぁと思ってGoogle日本語入力にしてみたけど、MacではATOK使い続けるならMicrosoft IMEでいいかなぁと思ったりもする。 辞書はOneDriveかDropboxに置けば端末間で共有できるし、バックアップにもなると思うけど、同時使用したときに競合していやーんなことになるかな?

いずれはATOKに戻せるといいなぁ。でも、この現象が解消されたっていつ気づくだろう。Windowsを再インストールするときに試しに入れてみてかなぁ。

おしまい。

次男が1歳5ヶ月になりまして

2015年10月末に産まれた次男*1が1歳5ヶ月になりました。もちろん我が家では今月もケーキはありませんでした。

体重は10.5kgくらい。あいかわらず体重測ってないですが、11kgにはなってないはず。

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目を離すなキケン

歩くのもだいぶ早くなりました。ちょっと目を離すとスタスタ歩いていってしまいます。

車から降ろして、荷物を取ろうとしてるとどっかに歩いて行っちゃいそう。まじで危ないので、次男を降ろすのは最後にしないと。

椅子にも余裕で登ります。自分の胸の位置くらいでも、椅子の奥の方に手をかけてぐいっとお尻を持ち上げて登ってしまいます。

その様子はとてもかわいらしい。ですが、目を離したすきに椅子の上で仁王立ちしていたりするのでちょっとおっかないです。

言葉がはっきりしてきた

徐々に言葉が出てきた気がします。

自分の口に指を当てて「くち」とか、足元を指差して「くつ」とか。

あと、両手を広げて私を見上げながら「だっこ」とか。かわいいです。たまらん。

でも、「パパ」とか「父ちゃん」とは言ってくれません。

食料調達の術を身に着けた

食卓周辺をウロウロしてるので、何してんのかなぁ~と様子を見てると、何気に食パンに手を伸ばして食べようとしていました。

それ、俺がよくやってるやつやん。

その他、長男のお菓子を物色しようとしたりも・・・

積み木を積むのも上手に

積極的に積み木で遊ばせようとはしてなかったのですが、いつの間にか積み木を4,5個積み上げるようになってました。

でも、やっぱり今の時期は壊すほうが楽しいようです。

ウルトラマン真っ二つ

長男が幾つかウルトラマンのソフビ人形を持っているのですが、それをおもむろにボキッと…

f:id:nakaji999:20170329033208j:plain:w400

そして、嬉しそうに声を上げてます。危ない感じではないので、単に分かれるのが面白いのかなぁと思いますが…

元々は長男がお風呂に持って入った後、中に水が入ってるので上半身と下半身を分離させて中の水を抜いて乾かしてたんですけどね。それを見た次男は上半身と下半身が分かれるのを知り、試行錯誤の末、分け方を知ったようです。

これも研究の成果といえるのかな。

まとめ

徐々に言葉が出てきて、こちらの言ってることもわかってるような素振りを見せ始めました。これからますます可愛らしくなる時期ですね。

この調子で元気に育ってくれたらと思います。

おしまい。

過去の次男

はてなブログのCSSをGitHubに置いて、RawGit経由で参照するようにした

先日、下のような記事を書きました。

すると、ブコメでこんな指摘を頂きました。

はてなブログのCSSをDropboxに置けなくなったのでGitHub Pagesを使うようにした - なか日記

“raw形式での表示を行うと、ぱっと見はすっごいいい感じなのですが、よくよくソースを見るとhtmlのタグでくるまれてました” 開発者ツールでの表示とview-sourceの表示は違うのでこれは誤り

2017/03/18 14:11

指摘内容を確認してみた

確かにご指摘の通りでした。適当なこと書いてごめんなさい。

下のようにGitHubでのraw形式でのリンクを指定したのですが、上手く適用されず、ちょこっと開発者ツールで確認した結果を元にして書いちゃいました。

https://raw.githubusercontent.com/nakaji/nakaji.github.io/master/css/blog.nakajix.jp.css

原因を調べてみた

よくよく調べてみると、下のようにMIMEの形式異なるので無視されていたようです。

f:id:nakaji999:20170321041036p:plain

試しに、GitHub Pagesのリンクとraw形式のリンクを取得してみると、raw形式の方は「text/plain」になってます。

f:id:nakaji999:20170321041231p:plain

これが原因で無視されてるみたいですね。

応答ヘッダーを確認すると、Content-Typeが返ってきていません。

GitHubのraw形式ではContent-Typeを返さないのが仕様なのかもしれません

RawGitなるサービスを発見

GitHubのContent-Typeについて調べてたら下のようなサービスがありました。

rawgit.com

これを使えば適切なContent-Typeを付けて返してくれるようです。

使い方

使い方は見ての通り、上の入力欄にGitHubのURLのコピペすると、下の「Use this URL in production」と「Use this URL for development」にURLが表示されます。後はこのURLを使うだけ。

f:id:nakaji999:20170321050749p:plain

RawGitを使わせてもらうことにした

GitHub Pagesのままでもよかったのですが、RawGitを使わせてもらうことにしました。

使ってないとはいえGitHub Pagesは nakaji.github.io にページを公開するためのものであり、それをはてなブログから参照するのがちょっと納得いかなかった(気持ち悪かった)というのが大きな理由です。

RawGitを経由することで障害が発生するポイントは1つ増えるわけですが、CSSが参照できなくても致命的な問題にはならないから別にいいかなと。

ああ、これですっきり。

まとめ

何となくで雑な記事を書いちゃいましたけど、意外と見られた人が多かったようです(といっても、100人ちょっといるかどうかですが)。

その人達の迷惑にならないよう、もう少し正確な情報を残すようにしたいものです。

おしまい。

はてなブログのCSSをDropboxに置けなくなったのでGitHub Pagesを使うようにした

2017/03/22追記

「Dropboxに置けなくなった」というのは私の誤認でした。ごめんなさい。

というのも、id:c-miyaさんからブコメを頂きました。

はてなブログのCSSをDropboxに置けなくなったのでGitHub Pagesを使うようにした - なか日記

ちょっとURL変えればDropboxで大丈夫ですよ。https://dl.dropboxusercontent.com/s/8h9zwdwle12phz6/nakaji.hatenablog.com.css

2017/03/21 15:18

な、なんだってー

URLの取得方法はもちろん、Dropbox上のファイルを参照することのデメリットなど、id:c-miyaさんがブログに詳しく書かれていますので確認してみて下さい。

www.foxism.jp

以下、本文

はてなブログのCSS編集が使いづらいので、CSSファイル自体をDropboxに置いてそこを参照させれば色々と嬉しいことがあるよ。ということで、下の記事を書いたのが去年の1月でした。

気がつくと

もちろん、自分もそれで運用していたのですが、ふと気がつくとCSSが摘要されなくなってました。

あれ?タイトルが白くなってる…

f:id:nakaji999:20170318034123p:plain

試しに、ヘッダに指定している下記リンク先へアクセスしてみると…

アクセスできんなっとるやないか\(^o^)/

f:id:nakaji999:20170318034402p:plain:w400

原因

多分これだと思います。

2017 年 3 月 15 日より、Dropbox アカウントの Public フォルダは通常のフォルダと同じになります。デフォルトでは、このフォルダは非公開になります。今回の移行操作は自動的に行われます。

Public フォルダ - Dropbox のヘルプ - Dropbox

あー、そういえば、案内のメールが来てたかもしれない。

共有し直せばいいじゃない

じゃぁ、共有し直せばいいじゃないかということになりますが、共有した結果が以前と変わっちゃうのでダメでした。

https://www.dropbox.com/s/8h9zwdwle12phz6/nakaji.hatenablog.com.css?dl=0

の様な共有リンクへアクセスすると、下のようにDropboxのサイトにくるまれて表示されます。

f:id:nakaji999:20170318035125p:plain

以前はcssファイルそのものがべたっと取得できたんですけどね。

このおかげでExcel形式のファイルなどはダウンロードしなくても、ブラウザ上で何となくプレビューが見れたりするんですけど、今回はそれが仇となっています。

Dropboxさようなら

というわけで、Dropboxに置くのをやめて他の方法で共有することにしました。

OneDriveはどうよ

Dropboxと同じ理由でダメでした。

GitHubはどうよ

raw形式での表示を行うと、ぱっと見はすっごいいい感じなのですが、よくよくソースを見るとhtmlのタグでくるまれてました。残念

f:id:nakaji999:20170318040054p:plain

GitHub Pagesならどうよ

CSSファイルの内容そのものを返してくれて、それなりにお手軽な方法はと5分ほど考えた結果、GitHub Pagesを使ってみることにしました。

結果としてはこれでCSSファイルを外部におくことができるようになりました。

やり方

上記のGitHub Pagesサイトに詳しいやり方は載っていますが、簡単にやり方を紹介しておきます。

中に書いてる具体的なパスやファイル名は適宜読み替えてもらえばと思います。

  1. [ユーザ名].github.io のリポジトリを作成する
    GitHubのアカウントは持ってる前提で、ユーザ名に応じたリポジトリを作成します。
    私の場合だと、 nakaji.github.io ですね。
  2. cloneする
    gitコマンドなり、SourceTree等のツールなりでローカルにcloneします。
  3. cssファイルをaddしてcommitする
    私は css 配下に blog.nakajix.jp.css というファイルを置いてみました。
  4. pushする
  5. 確認する
    https://nakaji.github.io/css/blog.nakajix.jp.css にアクセスしてCSSが取得できるか確認します。
  6. はてなブログに設定する
    5の確認ができれば、はてなブログの設定でCSSへのリンクを設定します。
    「設定」メニューから「詳細設定」タブにある「headに要素を追加」に下のような記述を追加します
<link rel='stylesheet' href='https://nakaji.github.io/css/blog.nakajix.jp.css' type='text/css' media='all' /> 

できた!でもね…

これでブログのCSSが反映されるようになったぜ! と鼻息を荒くしていたのですが、よくよく考えると、 Dropboxの「ローカルで修正すると自動的にはてなブログに反映される」から、 「編集したCSSファイルをGitHubにpushすれば自動的にはてなブログに反映される」に変わってます。

「pushする」という一手間が増えただけですけど、これってちょこちょこっとCSS修正して確認したいだけの時にはかなり面倒くさいですね。

なら、はてなブログのCSS編集でも変わらないのでは・・・・

おしまい。

2017/03/21追記

ブコメでこんな指摘を頂きました。

はてなブログのCSSをDropboxに置けなくなったのでGitHub Pagesを使うようにした - なか日記

“raw形式での表示を行うと、ぱっと見はすっごいいい感じなのですが、よくよくソースを見るとhtmlのタグでくるまれてました” 開発者ツールでの表示とview-sourceの表示は違うのでこれは誤り

2017/03/18 14:11

確かにご指摘の通りでした。適当なこと書いてごめんなさい。

少し調べた内容等含めて、別記事にまとめました。

blog.nakajix.jp