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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

xAuthを使うための手続き

開発

Androidアプリを作成する際、OAuthはちょっとめんどう(なイメージが)。
Basic認証は8月16日からAPIコールの回数制限が少なくなり始めて、8月31日には完全に停止。
というわけで、xAuthがお手軽よねってことで利用申請してみましたのでメモ。

アプリの登録

まずは「http://dev.twitter.com/apps/new」か「http://twitter.com/oauth_clients/new」で自分が作ろうとしているアプリの情報を登録する必要があります。
アプリ名含めて、後で修正することも出来るので開発中の内容で良いです。
ちなみに、この登録が出来た時点でConsumer keyとConsumer secretが払い出されますので、OAuthが使えるようになります。

xAuth利用申請

xAuthはアプリ登録だけでは有効になりませんので、api@twitter.com にメールして有効にしてもらう必要があります。
メールはもちろん英語で。

例文

以下、自分がやりとりした時のメールをまとめると、以下の様な文面だとすんなりOKしてもらえるかなと思います。

件名:access_token for xAuth
内容:
Hi. my name is nakaji in twitter.
Please permit the access to xAuth to my application.

http://dev.twitter.com/apps/[アプリの番号]
[アプリの説明]

Target platform is Android. Version is over 1.6.

I atacched imageshots to this email.

Thanks,
nakaji

ポイント

以下の様な情報を載せるようにします。

  • アプリを登録した際のURL
  • アプリの簡単な説明
  • アプリのプラットフォーム*1、バージョン
  • アプリのスクリーンショットを添付

英語は苦手ですが、昔を思い出しつつなんとなーく書いてみて、翻訳サイトで日本語にするとどうなるか確認して、さらに修正…なんてやってると結構楽しかったりしました。
たまには英語に触れるのも良いですね*2


許可してもらったら後はxAuthでの認証を実装するだけですが、Androidでの実装方法についてはまたそのうちまとめるかもw

2010/06/28追記

JavaでTwitter4Jを使ってxAuthを使用するサンプルを載せました。
Twitter4JでxAuthを使ってログインするサンプル(自家用) - なか日記

*1:Android,iPhone,Windows等

*2:英語サイトを敬遠しているのがもろバレ