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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Visual Studio LightSwitch Beta 2 日本語版をインストールしてみた

Visual Studio LightSwitch Beta 2 日本語版がでたということで、早速インストールしてみました。
わんくま同盟 名古屋勉強会 #16でインフラジスティックスの池原さんが紹介されてたやつですね。結局、そのときのレポ書いてませんねorz

製品ページ
http://www.microsoft.com/japan/visualstudio/lightswitch

既知の問題

リリースノートによると、Visual Studio LightSwitch Beta 2 をインストールする前に、Visual Studio 2010 SP1 をインストールしておく必要があるようです。
そのほかにもいろいろ書かれてるので、リリースノートは一度目を通しておいた方がいいと思います。

ダウンロード&インストール

ダウンロード

ダウンロードサイトからインストーラをダウンロードします。

インストール

ダウンロードした「vs_vslsweb.exe」を実行して、インストーラを起動します。
f:id:nakaji999:20110407221353p:image
f:id:nakaji999:20110407221354p:image
場合によっては途中で再起動を要求されるみたいです。
f:id:nakaji999:20110407221356p:image
で、起動するのですが、以下のようなメッセージが…
もう一度Visual Studio 2010 SP1を当てろとのことなので、素直に従います。
f:id:nakaji999:20110407221355p:image

何か作ってみる

プロジェクトの作成

Visual Studio 2010を起動して、新しいプロジェクトを作成します。
LightSwichが増えてて、VBC#のどちらを使用するか選択できるようになってます。
f:id:nakaji999:20110407221357p:image
ここはとりあえず、C#で!

すると、以下のような初期画面が表示されます。
f:id:nakaji999:20110407221358p:image

データベースの作成

先ほどの画面で「新しいテーブルの作成」をクリックします。
以下のようなテーブル定義の画面が開くので、適当にテーブルを作ってみます。
f:id:nakaji999:20110407221359p:image

画面の作成

テーブルを作成すると、ソリューションエクスプローラにあるデータソースの下にテーブルが表示されます。
これを右クリックすると「画面の追加」というメニューがあるのでそれをポチッとします。
f:id:nakaji999:20110407231213p:image
すると、以下のような画面テンプレートを選択する画面が表示されます。
f:id:nakaji999:20110407221401p:image
まずはデータを登録する必要があるので、「新規データ画面」を選択し、画面データのプルダウンで先ほど作成したテーブルを選択します。
OKすると以下のような画面になり、ソリューションエクスプローラに画面が追加されていますね。
f:id:nakaji999:20110407231510p:image

実行

これで画面はできたので実行してみます。
すると、以下のような画面が表示されます。メニューに先ほど作成した画面が表示されてますね。
f:id:nakaji999:20110407221402p:image

メニューで「Create New Book」を選択すると、右側に登録画面がタブ表示されます。
f:id:nakaji999:20110407221403p:image
登録は左上の「保存」ボタンを押します。

画面デザインの変更

画面のデザインを変えたい場合は、右上の「デザイン画面」ボタンを押します。
すると以下のように画面のレイアウトをデザインする画面に切り替わります。
f:id:nakaji999:20110407221404p:image
プロパティでいじるだけなので、それなりにわかりますね。

所感

わんくま名古屋で池原さんの話を聞いたときもそうでしたが、データベース設計さえちゃんとできていれば、マスタメンテ系アプリなんかはすぐできちゃいそう。保守性についてはどうなのかってところが気になるけど。
簡単なアプリはこれで作っちゃって、複雑なものは従来のやり方でというのがいいんでしょうね。きっと。

早く正式版がリリースされればいいですね。