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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

育児中の妻に殺意を抱かれないために、私の知り合いが気をつけていること。

子どものこと

育児に関して、こんなおもしろいエントリーがありました。

アイス買ってくれば家庭に平和が訪れる?

ほう太パパの発想に思わず、「マジで!その手があったんか!?」と衝撃を受けましたが、世の中そんなに甘くないですよねw

そもそも私の場合、毎日アイス買って帰ってたら小遣いもちません(

結局、育児につかれた妻は自分の時間というか、育児から開放されたゆったりした時間が欲しいんだと思います。

デスマーチ(デスマ)中に「休みたい」とか「ベッドで寝たい」とかいうのとおなじ感覚ですね*1

それと、戦友が欲しい。育児という戦争を一緒に戦ってくれる同士ですね。「一緒に戦う」というところがミソで、ふらっとやってきてアイスを差し入れるだけじゃダメなんだと思います。

デスマで徹夜続きの中、「おーい、みんな頑張ってるかー?夜食を買ってきたぞー。」とコンビニの袋を抱えてふらっとやってくる偉い人がいますよね?そんな時、「何しに来とんねん。邪魔すんな。」ってイラッと来ることがありますね。それと同じです*2

私の知り合いが気をつけてること

そんなわけで、私の知り合いが実践している「育児中の妻に殺意を抱かれないためにやっていること」を紹介しておきます。

食器洗いをする

料理は作れなくても洗い物くらいはできますね。「君の手が手が荒れちゃうから、水仕事は任せて」なんて言えばより効果的かもしれません*3

洗濯物を干す

洗濯機の使い方がわからない人でも、干すくらいはできると思います。干し方については人それぞれルールがあるので、できるだけ合わせるのがポイントです。変な干し方をしてるとそこから出火することも…

風呂に入れる

子供と一緒にお風呂に入りますが、一緒に遊んでればいいんです。童心に返るチャンスですね。

加えて、子供が男の子なら父のすごさを見せるチャンスです。きっと「父ちゃんすげぇ」って尊敬のまなざしで見てくれるでしょう。

寝かしつけをする

子供の寝かしつけも進んでやりましょう。可愛い寝顔を独り占め出来ます。

それに、子供と一緒に寝てしまえば、育児中の妻の愚痴を聞かずに済むというメリットもあります。あまり多用するとたまった物が一気に吹き出して大炎上するので注意が必要です。

食事の際は子供の隣に座る

食事の際はさりげなく子供の隣に座りましょう。大変ですが慣れればたいした事じゃありません。

寿司屋に行って、最後にとっておいた玉子の握りを取られたとしてもぐっと我慢しましょう。

最後に

これだけやってれば育児中の妻は大分楽になっているはず。つまり、殺意を抱かれることも少なくなると思いますよね?しかし、ドストエフスキーも次のように言っています。

人間とは、どんなことにも、すぐ慣れる動物である。 私には、これこそ、人間の最上の定義であると思える。

閉ざされた環境では、これが「当たり前」になってしまい、ハードルはどんどんあがっていきます。ですので、定期的によその夫とベンチマーキングしてもらう必要があります。そうすれば、「あぁ、うちの夫はこんなに協力してくれてるんだ」と改めて気付いてくれることでしょう。

人間の成長に立ち会えるなんて人生で何回もある訳じゃありません。負担をうまく周囲の人と分散しながらぼちぼちやっていきましょう。

Let's enjoy child rearing!

*1:知らんけど

*2:知らんけど

*3:知らんけど