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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Azure PowerShellを使うための下準備

Azure PowerShellを使用すると、PowerShellでAzureのいろんな操作が行えるようになります。

Azure PowerShellは標準ではインストールされていないので、WebPI*1を使用してインストールする必要があります。

小話

先日、このブログのPVをツイートする仕組みを作っのですが、

それに前後して酢酸先生もブログを書かれてて、

その結果、

さすがですね。1500PVなんてスゴイです。

そして、二人ともツイートする時間は0:05に設定されている様です。

ちょっと恥ずかしいやないの

人の役に立つ記事が少ないのでPVが少ないのはしょうがないですが、この二人のPVを見るとちょっと気後れしちゃいますね。

というわけで、ツイートする時間を変えようと思いました。

よーし、お父さんも0:05にツイートしちゃうぞ

というわけで、この前しばやんがブログに書かれてた方法でスケジューラの変更をすることにしました。

ここからが本第

前置き長すぎますね。まぁ、日記なのでカンベンして下さい。

しばやんのブログをまるパクリして設定しようとしたのですが、

PS C:\> $startTime = [DateTime]::Parse("2014-08-09T15:05:00Z");
PS C:\> Set-AzureSchedulerHttpJob -Location "Japan West" -JobCollectionName nakaji-api -JobName tweetpv -StartTime $startTime
Set-AzureSchedulerHttpJob : No current subscription has been designated. Use Select-AzureSubscription -Current <subscriptionName> to set the current subscription.
発生場所 行:1 文字:1
+ Set-AzureSchedulerHttpJob -Location "Japan West" -JobCollectionName nakaji-api - ...
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : CloseError: (:) [Set-AzureSchedulerHttpJob]、Exception
    + FullyQualifiedErrorId : Microsoft.WindowsAzure.Commands.Scheduler.SetSchedulerHttpJobCommand

サブスクリプション指定してないやないか。コラッ」ってエラーになっちゃいました。

最初にAzureへの認証をしましょう

そりゃそうだわなって話ですね。

というわけで、以下の様なコマンドで設定しました。

#認証
Add-AzureAccount

#アカウントで管理してるサブスクリプションの一覧を表示
Get-AzureSubscription

#サブスクリプションを選択する
Select-AzureSubscription -Current

#スケジューラの時刻を変更する(しばやん先生のまるパクリ)

# 開始時間の DateTime を作成(めんどくさいから Parse してる)
$startTime = [DateTime]::Parse("2014-08-09T15:05:00Z");

# 必須なのは Location / JobCollectionName / JobName
Set-AzureSchedulerHttpJob -Location "Japan West" -JobCollectionName nakaji-api -JobName tweetpv -StartTime $startTime

こんへんに情報載ってましたね。

明日が楽しみだ

f:id:nakaji999:20140809011612p:plain

明日からしばやん、酢酸先生と同じタイミングでツイートします!!(たぶん)

*1:Microsoft Web Platform Installer