なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

C#でDozensのAPIを叩いてDNSレコードを操作してみた

この間、Azure Webサイトに独自ドメインを設定する方法を書きました。

その中で、スタードメインの管理コンソールでDNSレコード弄ったよって事を書いたところ、@さんからAmazonのRoute 53っていうサービスを教えてもらいました。

なるほど!

ドメインのレコード管理をAPIで弄れたり、独自のALIASレコードなんてのがあるので、サイトの切り替え(本番とステージングを差し替える)とか、サイトの作成自体を自動化するとかそんな時に役立ちそうですね。

無知と思われても良いからブログに書いて公開してみるもんですね。いろいろためになることをいろんな人が教えてくれます。

勉強不足を痛感しながら、Route 53にレコード登録後、ネームサーバを変更して試してしまた。

で、気がついたんですが、Route 53ってお金いるんですね(

それはちょっとお父さんには厳しいなぁ。どーせ個人でちょこっと使うだけなので、スタードメインのに戻そうかしら?と思ってたら・・・

No1な方が教えてくれた

なんと、Dozensっていうのがあるのね。

というわけで、さっそく登録して切り替えたのでした。

ここからが本第

前置き長いですね。

せっかくなのでDozensのAPI使ってみようかなと試してみました。

本来ならPowerShellを使いたいところですが、一旦C#でえいやっと必要になりそうなAPIをちょっと動かしてみたソースが以下のものになります。

DozensのIDはもちろんですが、APIキーもアカウントを登録した段階で発行されています。これを使って認証すると、1日有効なトークンが発行されるので、後はそのトークンを使ってAPI叩いて下さいねってことらしいです。

C#でDozensのDNSレコードを操作する ref: http://qiita.com/nakaj ...

今度はPowershell

今回、DynamicJson使いましたがPowershellの場合はどうやってJsonを編集するのが良いのかなぁと思ってググってみたら@さんのブログに書いてありました。

なるほど、ConvertTo-Json,ConvertFrom-Jsonっていうのがあるんですね。これなら簡単そう。