なか日記

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Kindle Paperwhiteによってもたらされた読書生活3つの変化

昨年7月にKindle Paperwhiteを買ってすっかりAmazonの電子書籍にロックインされた感のある今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

Kindleを本格的に使うようになって、私の読書生活は大きく変わりました*1。変わったことを3つ紹介します。

1.技術書以外の本を読むようになった

今まで、本屋に行ったときはまず技術書コーナーに吸い寄せられて、買う本は殆どが技術書でした。Amazonで本をチェックするときも技術書メインで、それ以外の本は殆ど見なかったと思います。

しかし、Kindleを買うことでAmazonの電子書籍をよくチェックするようになりました。「チェックするようになった」というよりは、「技術書以外も目につくようになった」という方が正しいかもしれません。

「日替わりセール」の情報が毎朝メールされてくるので、タイトルが気になったら内容を確認して面白そうならポチッと。

ちょっと暇なときに「Kindle月替わりセール」、「セレクト25」のタイトルを眺めて、(以下略

時々出版社が独自セールをやってて、(以下略

いいなと思ったらワンクリックでポチっとできてしまうので、買うまでのハードルが紙媒体に比べるとかなり低い。おまけに、ポチってすぐ読めるので超便利です。

その結果、技術書以外の本を読むことが多くなりました。

2.寝る前の読書が可能になった

寝る前に布団の中で読書したい派*2なのですが、家族が寝てるので電気スタンドを煌々と照らして…と言うわけにもいかず、しばらく諦めてました。

その後、スマホのKindleアプリやKINOPPYアプリを使うようになりました。しかし、スマホはバックライトの光度を最低にしても暗い部屋では明るすぎます。なので、布団の中に潜って、光が外に漏れないようにして読むなんて子供みたいなことをしてました。

Kindle Paperwhiteは光度を下げると、「紙がぼんやり光ってる」くらいの状態にすることができます。これで家族に気を遣わずに堂々と布団の外で本が読めるようになりました。

3.お小遣いがなくなった

セール対象になれば1冊99円とか、500円以内で買える本が多いので「500円くらいならいいかー」なノリでポチッとしてしまいます。しかし、ちりも積もればですね。安い本が積み重なって、いつの間にか小遣いを結構使ってたりします。

これは自分にとっては致命的ですが、無駄な読書にはなってないと思うので我慢するしかないと思ってますけどね。

いいこともそうでないところもありますが

総合的に考えて、Kindle Paperwhite買って良かっと思います。読書しかできない端末なので、読書に集中できますし。

今なら解像度の高いKindle Voyageもありますね。文字を読むだけならPaperwhiteで十分だと思いますが、図が含まれる本を多く読む場合には Voyage の方が読みやすいかもしれません*3。持ってないので、想像ですけど。

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

*1:盛りすぎ?

*2:すぐ眠くなって寝るけど

*3:図の拡大ができるので、Paperwhiteでも見れないことはない