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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Kindleならハイライトをブラウザで確認できて便利な話

ツール

どの電子書籍プラットフォームでも、「これは」と思ったところに線を引く(ハイライト)ことができます*1

Kindleの場合、このハイライトはKindleアプリやKindle端末で見ることができますが、私は視認性含めてあまり使い勝手が良くないと感じています。

「もっといっぺんにばーっと見る方法ないんかいなぁ?」と思っている人。実は、ブラウザからまとめて見ることができるんです。

って記事を書こう書こうと思ってたら、既に書いてる人いましたね。

まぁ、いいや。書きたいことを書くことにします。

ハイライトはWebで確認できる

https://kindle.amazon.co.jp/ へアクセスしましょう。.co.jpなのがポイントです*2

co.jp のサイトなのに英語なのでビックリするかもしれませんが、簡単な英語ですので落ち着いて。

画面右上の方に「Sign in」というボタンがあるので、それをクリック。見慣れたサインイン画面になるので、amazon.co.jpのアカウントを入力して進みます。

f:id:nakaji999:20150305055102p:plain

ログインすると下のような画面になります。

f:id:nakaji999:20150305055336p:plain

ここで、「Your Highlights」を選択するとハイライトの一覧を確認することができます。

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画面に表示されてる本は以前の翔泳社祭りで買った「知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】」と衝動買いした「BlogArts: 書評記事の書き方」です。

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

BlogArts: 書評記事の書き方

BlogArts: 書評記事の書き方

ちなみに、「Your Books」では自分が持ってる本の一覧を確認することができますが、タイトルでの絞り込みや購入日でのソートができないので個人的には今ひとつ使い勝手が悪いです。

Kindle for PCとの連携

f:id:nakaji999:20150306040755p:plain

ハイライトの最後に「Read more at location 409」といったリンクがありますが、これをクリックすると該当のページがKindle for PCで開きます。

もちろん、ダウンロードしてない場合は勝手にダウンロードもしてくれます。

ハイライトをEvernoteへクリップ

Evernote Webクリッパーを使えばハイライトをEvernoteへ取り込むことができますね。

ただ、ちょっと残念なのが、「Read more at location」のURLが

kindle://book?action=open&asin=B00EYXMA6G&location=161

から

https://kindle.amazon.co.jp/your_highlights_and_notes/B00EYXMA6Gkindle://book?action=open&asin=B00EYXMA6G&location=161

に変わってしまう*3ので、Kindle for PCとの連携ができません。

URIを「kindle:~」となるようにリンクを編集すればいいですが、さすがに全てのハイライトを修正するのはちょっと大変すぎますね。

解決策

Macは知りませんが、Windowsであれば次のような方法で「kindle:~」のURIを変更せずに保存することができます。

Evernote Webクリッパーを使わずに、ブラウザ上でテキストを選択してコピーします。そして、WindowsまたはWeb版のEvernoteで新規ノート作成して貼り付けちゃいましょう。

Web版の場合は以下のようにちょっとレイアウトが変わりますけど、ハイライトの内容は変らない*4ので大きな問題はないと思います。

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Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

*1:KindleとKinoppyしか知らんけど

*2:kindle.amazon.comは.comで購入した電子書籍用のサイトになる

*3:相対URLと判断して気を利かしてくれてるんだろうけど、それが裏目に出てる感じ

*4:当たり前