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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

カッとなって買った技術書が届いた

先日「だるやなぎを囲む会」で久しぶりに技術系の話をした。

nakaji.hatenablog.com

その翌日、「技術書を買って勉強しなきゃ」感にとらわれて、ジュンク堂へ。松山にお金を落とす意味でもそこで買おうと思ってたのだが、案の定、重いしかさばるしで冷静になって家に帰った。せめて1冊でも買っておけば良かったのかも知れない。

欲しいと思ってたのはこの3冊。

実践ドメイン駆動設計

実践ドメイン駆動設計

実践ドメイン駆動設計

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計をまだ読み切ってないが、並行して読めばいいかなと思ってる。こっちの方が読みやすいようだし。

アプリ作るときにどういう設計にしたら良いかなと手が止まることが多い。個人で作る分には多少ごり押しでもいいけど、仕事などで作るプロダクトではメンテナンスし易く、テスト可能な設計にしておきたいよね。少なくとも、「どうあるべきか」とか「どこまでやるか」というベストな状況を知った上で、プロジェクトの状況に応じて(いい意味で)手を抜くべきだろう。100点の状況を知ってて50点の実装をするか、何も知らずに作った結果50点なのは全然違う。

プログラミングMicrosoft ASP.NET MVC 第3版

プログラミングMicrosoft ASP.NET MVC 第3版ASP.NET MVC 5 対応版 (マイクロソフト公式解説書)

プログラミングMicrosoft ASP.NET MVC 第3版ASP.NET MVC 5 対応版 (マイクロソフト公式解説書)

プログラミングMICROSOFT ASP.NET MVC (Microsoft Press)プログラミングMicrosoft ASP.NET MVC ASP.NET MVC 3対応版 を持っているが、やっぱり読んでおきたい1冊。

1冊の本を何度も読み返すだけでいいんじゃないか。という考え方もあるが、同じ分野の本を数冊読むことで重複する部分(本質、大事なところ)は定着するし、いずれかにしか書かれていないような枝葉の部分にも触れることができる。図に書くと以下の様な感じ。

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A,B,Cの本を読んでみて、重複してる部分は大事なところ。何度も目にすることになるので定着も図れる*1。また、その本でしか触れてないこともあるのでそれは知識の幅となる。

プログラミング ASP.NET SignalR

プログラミング ASP.NET SignalR (マイクロソフト公式解説書)

プログラミング ASP.NET SignalR (マイクロソフト公式解説書)

しばやん雑記をちょっと見て試してみたくらいなので、あまりよくわかってない。だからこそちゃんと理解しておきたい。クライアントにサーバ上のデータ更新内容をほぼリアルタイムに反映させたい時に「クライアントから定期的にチェックしに行く」しか知らずに数10秒毎に全端末からアクセスさせて、「負荷高いわー、レスポンスが悪いわ-」なんて状況に陥らないためにも。

で、結局ポチったのは

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写真にある通り、プログラミング ASP.NET SignalR以外の2冊。

SignalR本は約3,000円とお手頃なので後からでも買いやすいかなというのと、予算的な問題。

せっかく早起きしているので毎日少しずつでも読み進めよう。

*1:定着という意味では実践に勝るものはないけど