なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

子どもの話題を綴ったブログ記事に対する違和感

最近、子どもに関するブログを書いてみました。

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公開してみて

なんだかものすごく気持ち悪いんです。内容がというわけではなくて、このブログに存在することに対する違和感というのかな。ものすごく浮いている感じがします。

なんでだろう?

元々何でもありのブログです。特にテーマがあるわけではありません。なのにこの違和感はなぜ?

よく考えてみると、一つだけ共通することがありました。私のブログはテーマこそバラバラですが、「あまり私の生活感が漂ってこない」ということ。

きっと、なかじというWeb上の存在に対して、生活感が見えるから気持ち悪いんだと思います。

そういえば、以前書いた「有明浜で潮干狩りしてきたった - なか日記」でも、自分が映ってる(顔は映ってないけど)写真を載せたものの、気持ち悪くて削除したんですよね。

少し悶々としたけど

三歳児が初めて散髪屋に行った話 - なか日記 の記事について、@さんにブクマコメントもらって少し気が楽になりました。

ある意味、一線を越えてしまったわけですが、これをきっかけにフィールドを広げるか、それとも一歩後退するか・・・もちろん、フィールドを広げます。

きっと、それなりに書いていけばそれが当たり前になって気持ち悪さはなくなるとおもいますので。

というわけで、我が家の三歳児にはたまにネタになってもらうことにします。報酬は広告料が入ったらおやつで還元するということで。

おしまい。