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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『拘束性換気障害』の疑いありで肺の検査をしてきた

生活 雑記

この前の健康診断で「視神経乳頭陥凹」の所見があり、検査を受けてきたことを書きました。

実は、要精密検査だった項目がもう一つありました。 肺活量の検査をしたところ、所見に「肺機能検査にて、拘束性換気障害が疑われます。」とのこと。

これっていったい・・・?

目次

『拘束性換気障害』とは

中央検査部:飯塚病院 のサイトには以下のようなことが書かれていました。

・拘束性換気障害は肺の容積が縮小する異常で、その原因は肺の弾性力の低下、肺容量の減少、呼吸筋力の低下などが挙げられます。
・肺活量(VC)が減少します。
・主な疾患
 呼吸運動、呼吸筋力の異常 … 重症筋無力症など
 浮腫 … 肺水腫
 肺容量の減少 … 肺葉切除後、肺腫瘍など
 肺の弾性力の低下 … 肺線維症、間質性肺炎、サルコイドーシス、アミロイドーシスなど

言われてみると呼吸が浅い気がします。 思い返してみると、ランニングの際も呼吸がしにくかったような気もしてくるのが不思議なところです。

そして病院へ

心配してても仕方ないので、呼吸器内科の病院を探して行ってきました。

受付を済ませ待つこと十数分、名前が呼ばれどきどきしながら診察室へ。 事前に健康診断の結果を受付で渡してましたので、それを見ながら先制との問診。

記憶している感じでは、「検査結果の数値的にめちゃくちゃ悪いわけではない。おまけに、肺のレントゲン検査でも問題なしになっているので心配するほどのことでもない。」という感じでした。

しかし、レントゲンではわからない問題があるのかも知れないので、念のためCT撮って見てもらうことになりました。

初めてのCT検査

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生まれて初めてのCT検査でした。

「これは良い経験になるなぁ」とか「ブログのネタになりそう」ということも脳裏をよぎりました。お気楽ですね。 しかし、すぐに「検査代が高いんじゃないん。1万円超えたりしたらどうしよう」という現実問題が浮かび上がってきてすぐにテンションダウン。

検査室に入って横になり、手は上に上げておくよう言われました。ちょうどバンザイの格好ですね。

「検査は5分もかかりませんからね。息を吸って止めてっていうアナウンスが流れるのでそれに従って下さい」と説明を受けて、検査開始。 頭から徐々に機会の中に入っていきます。「おおー、なんかすげぇ」と思ってたら、あっという間に機械の反対側から外に出ちゃいました。 私の勝手な想像では、体全体がずっぽり機械の中に入るもんだと思ってたので、これは意外でした。

そして感覚的には2分くらいで検査終了。あっという間でした。

検査結果

先生に検査結果を見てもらって、CTでも「異常なし」とのこと。

数値が悪かった理由としては、「肺活量の検査に慣れておらず、上手に息を吐くことができなかったんじゃないかな」的なことを言われました。

や、やっぱりそうなんですか…うすうすそうなんじゃないかという思いはあったんですよね。 肺活量検査自体、5年ぶりくらいでやり方忘れてたし、一発本番だったし、アレだったし・・・

まぁ、とりあえず問題なくてよかったと安心して病院を後にしました。

教訓

今回の教訓としては、「肺活量検査の練習をしっかりして健康診断に臨みましょう」ということ。 練習していれば上手に息も吐けて、検査結果の数値も正常だったんじゃないかなぁと思います。

といっても下記サイトにあるように、鼻をクリップで塞いだ状態で、ペットボトルの飲み口よりちょっと大きいくらいの器具を咥えて「ふぅーーーーーっ」ってするだけなんですけどね。

それより、検査してくれるのが若い女性でも緊張せずに普段の自分を出せるかどうかが私の課題かもしれません。

ちなみに、窓口で支払った検査料は約4,000円でした。三割負担でよかった…

おしまい。