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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方』

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

  • 作者: イケダハヤト,タクスズキ,鳥井弘文,けいろー,ツベルクリン良平,下津曲浩,池田仮名,金野和磨,中里祐次
  • 出版社/メーカー: WOODY
  • 発売日: 2014/11/14
  • メディア: Kindle版
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きっと、「夏休みの間にちょろっと読んでみようかな」くらいの感じで買ったんだと思う。 結局、読み始めたのは夏休みが終わってからだったけど、2,3時間くらいでちょろっと読んだ。

目次

はじめに 編集:佐藤慶一
レールを飛び降りた先には、たくさんの出会いが待っていた:けいろー
「今、楽しいこと」を重視して生きる:タクスズキ
世界は想像以上に明るい:ツベルクリン良平
■質問コーナー
次世代を生きる若者が、好きなモノに囲まれた人生を送るための唯一の方法:鳥井弘文
はまれなかった高専を出て、いま僕が考えること:下津曲浩
自分で会社を起こすという生き方:中里祐次
■質問コーナー
ほんのちょっと、5%だけ外れてみよう:池田仮名
音楽を変えるためのアプローチとしての『音楽エージェント』:金野和磨
■質問コーナー
おわりに:中里祐次

読んでみて

「会社に入って~」という生き方以外にも、こんな生き方があるんやでっていう気づきの一つになるんじゃないかな。特に20代前半の若者向けって感じ。

それにしても、自分は読んでてなんだか胸が苦しくなってきた。大げさだけどね。 書いてる人達みんな20代で若いんだもん。

定期的(3人おき)にQ&Aコーナーがあるんだけど、「Q. 40代や50代に向けての、新しい生き方の作り方、へのアドバイスがあれば、お聞きしたいです。」なんてのがあって、これがまたなんとも言えない感じ。

少し引用すると、

Q. 40代や50代に向けての、新しい生き方の作り方ー、へのアドバイスがあれば、お聞きしたいです。
A. 若者の戯れ言として聞いていただきたいのですが、色々な背景の中で人生を駆け抜けた諸先輩方に僭越ながら申させていただきますと、「何か新しいことを始める」「新しい生き方をする」のに年齢など関係ないと思っています。直感でやりたいと思ったことで、行動できる環境にあるなら一歩踏み出して欲しいのです。そうすれば、新しい景色が見えてそれが自分に合っているか合っていないのか分かるからです。その繰り返しだと思っています。

無理にレールから外れる必要は無いけど、「好きなことは好き、やりたいことはやる。やめたくなったらやめる。」という当たり前のスタンスで生きていけばいい。その結果、レールを外れたくなったら外れればいいんじゃないかな。死なない程度に。

まぁ、いろんな制約やしがらみがあって、そう簡単にはいかないこともおおいけど。

おしまい。