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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

自転車(ロードバイク)を始めようと思ってる人へ(3.あった方が快適なもの)

自転車

今回はなくても走れるけど、あったらサイクリングが快適になる物について紹介する。

関連記事

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  2. いずれ必要になるもの
  3. あった方が快適なもの
  4. そのうち欲しくなるもの

レーパン(ビブショーツ)

初めてスポーツバイク*1に乗った人は大抵お尻が痛くなる。 ママチャリに比べるとサドル自体が細く、クッション製も全くないし、体重のかけ方*2もついついお尻の方にいってしまうからだろう。

そのお尻の痛みを軽減してくれるのがレーサーパンツ、略して「レーパン」。

ひと言でいうと、「お尻にパッドが付いたスパッツ」かな。

ビブショーツというのは、上下一体になったもの。 お腹が圧迫されるのがイヤな人はこっちがお薦め。 ただ、ウンコの時は全裸になる必要がある。

ちなみに、冬は下半身のみのタイツと上下のビブタイツというのがある。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 200-3DE コンフォートパンツ 2003DE 1 ブラック L

(パールイズミ)PEARL IZUMI 200-3DE コンフォートパンツ 2003DE 1 ブラック L

SHIMANO(シマノ) ビブショーツ Shimano ECWPAPSNS11ML4 ブラック L

SHIMANO(シマノ) ビブショーツ Shimano ECWPAPSNS11ML4 ブラック L

グローブ

素手よりも手袋をしておいた方がハンドルが持ちやすい。 普通に走るとき、素手だと滑らないようある程度意識してハンドルを握る必要があるが、グローブをしていればその摩擦で「手を置くだけ+少しの力」でハンドルを持つことができる。

夏はなくても良いけど、冬は指付きの防風性能が高そうなものが必須。無しで走ったら5分で指が千切れると思う。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 20 サイクリンググローブ 20 5 ホワイト XL

(パールイズミ)PEARL IZUMI 20 サイクリンググローブ 20 5 ホワイト XL

サングラス

朝夕の太陽や照り返しなど、眩しくなくなるし、目にゴミが入る予防にもなる。

色が濃いめのレンズにしておくと、視線を悟られない(と本人が思ってるだけかもしれないが)というメリットもある。

ジャージ

Tシャツやトレーナーなどでももちろん走れるが、自転車専用のジャージを着ると快適さはもう1段階アップする。

自転車用のジャージは前傾姿勢時にフィットするよう肩周りが裁断されていたり背中が出ない様後ろが長めに作られている。

全体的に細身に作られているので、ちょっと気になる*3かもしれないが、ちょっと大きめのTシャツなどを着て走ると風でばたばたして結構うっとうしい。また、ばたつく分エネルギーをロスしている気分になるので、細身の服の方が自転車には適している。

それと、背中にポケットが付いているので、財布や携帯など入れることができて便利。

ただ、夏用のジャージなら5,000円くらいからあるけど、冬物になると一気に1万円超えからのスタートになるので辛いところ。

メーカーはパールイズミをはじめ色々あるけど、これも自転車と同じく、自分が気に入ったものを着るのが一番いいと思う。

ちゃう、これ、コスプレ用やんか・・・

(パールイズミ)PEARL IZUMI 621B プリントジャージ 621B 15 フラッシュ M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 621B プリントジャージ 621B 15 フラッシュ M

まとめ

自分の「もっと遠くまで走りたい」っていう欲求を叶えるために、レーパンとグローブはあった方がいいと思う。

今まで車や公共交通機関でしか行ったことがないところに「自力」で行くことができるのも自転車の楽しみの一つだと思う。 その道中、自転車でしか見えてこない新しい発見がある。そんな時は、気軽に立ち止まったりできるのも自転車のいいところだろう。

そんな楽しさを満喫するため、快適グッズは必要なのだ。と、自分を正当化するのがいいと思う。

それにしても、この辺から「金かかるなー」感が・・・

おしまい。

*1:ロードレーサーやマウンテンバイク、クロスバイクなど

*2:ハンドル、ペダル、サドルで分散するのが正しい

*3:お腹が出てるのがバレるとか、お腹が出てるのがバレるとか