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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

これでイライラとおさらば。ForeAthlete 225J の心拍誤検知を防ぐ方法

走ること

光学心拍計のおかげで胸ベルトがいらない ForeAthlete 225J ですが、光学式ならでは(?)の欠点もあります。

心拍数200オーバー

走り初めて数分、ふと腕を見ると心拍が200を超えているときがあります。

最大心拍数は「最高心拍数=220-年齢」なんて言われています。つまり、10代なら200を超える可能性はあり得ますが、残念ながら私おっさんなんです。どんなに追い込んでも、190台になることもないんです。きっと。

「あー、なんか誤検知してるなぁ。」と思ってそのまま走ってもいっこうにそれっぽい数値に戻りません。

マニュアルには「トレーニング開始直後は、心拍数が200を超える場合があります。」という記載があるのですが、放っておいても心拍数が落ち着かない(その前に自分が我慢できなってる?)んですよね。

「これじゃ、記録を取ってる意味がないじゃん!」ってついイライラしちゃいます。

しっかり装着しよう

そうならないためにも、走り始める前にしっかり装着しましょう。

ガーミンではありませんが、同じ光学式の心拍計を発売しているエプソンのサイトにもそんなことが書いてあります。

腕に高精度脈拍センサー部分をしっかり装着させ、センサーからのLED光を皮膚内の血管に照射。血中のヘモグロビンが光を吸収するという性質を利用し、ヘモグロビンが吸収せずに皮膚内部から戻ってきた光を受光素子で測定し、入る光量の多寡により脈拍を計測します。

エプソンの脈拍計測技術 | 製品情報 | エプソン

ちょっとキツいんじゃない?くらいの締め具合でちょうどいいと思います。

軽く巻くのは論外として、フィットさせたつもりでも走ってるとずれてきて誤検知に繋がることもありますので。

これくらい強めに巻いておけば、経験上、誤検知することはないですね。

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私がよくやってる復帰方法

しっかり着けたつもりでも若干ゆるくて走っているうちに誤検知することがあります。

そんなとき、私はいつも次のようなことを行ってます。

  1. ForeAthlete 225J を腕から外す
  2. 光学センサー部分を明るいところに向けてみる

腕から外してしばらく放っておくと、心拍表示が「__」になります。それから再度腕に付けなおします。

明るいところに向けるというのは、早朝の日が昇る前や夜など周りが暗い時は腕から外すだけでは心拍表示がなかなか「__」に戻らないことがあります。そんな時、気持ちですが街灯など明るいところに向けるといいような気がするので・・・

まとめ

イライラしないためにも走り始める前にをしっかり。ForeAthlete 225J をきつめに装着しましょう。

おしまい。