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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

妻と二ヶ月の息子が家に帰ってきた記念日

子どものこと

7日の朝、三歳の息子が目を覚ますと、妻と二ヶ月になる息子の姿がありませんでした。

それからしばらく、妻と次男が家に帰ってくることはありませんでしたが、12日になんとか帰って来てくれました。今日はそんなお話。

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きっかけ

6日の晩、生後二ヶ月になる次男の鼻水が結構でてるようでズビズビいってました。 鼻水を吸うやつで吸ってみるもあまり取れた様子がありません。

3歳くらいになれば自分で鼻をかむこともできるでしょうけど、さすがに二ヶ月の乳児は無理ですから、がんばってもらうしかありません。 しかし、まだ口で息をすることを知らないので、「完全に鼻が詰まりそうなら病院に行かないとなぁ。しんどいだろうけど、よくなるまで我慢してね。」と思いつつ、眠りにつきました。

深夜、妻に起こされました。次男の熱が38度以上あると・・・

生後二ヶ月でこの熱はやばいんじゃないかってことで、夜でも診てくれる急患医療センターへ行くことにしました。 長男も前日に熱があったこともあり、さすがに一緒に連れて行くのもいかんよねということで、妻が次男を連れて行ってくれました。

急患医療センターにいって診察してもらった結果、そのまま日赤に入院することが決定。まじか!

3ヶ月未満の乳児は熱が38度以上あると必ず入院することになってるみたいですね。

そのまま日赤に直行し、検査してもらったところ、RSウイルスによる発熱と判明しました。

急患医療センターで診察してもらって帰ってくるつもりだったので、妻も次男も着の身着のまま。 着替えや入院の準備なんてしてません。

慌てて入院に最低限必要なものをかき集めて(妻から指示されて)翌朝持って行きました。 それからは長男を実家で面倒見てもらったり、毎日病院に通ったりとバタバタした日々が続きました。

妻が奮闘

入院中、ずっと付き添いで大変だったと思います。

3時間おきに吸入させたり、鼻水が詰まってきたらナースコールで看護師さんに鼻水の吸引をお願いしたりしないといけません。 夜は数時間おきに起きてたようですし、昼間も落ち着いてうとうとすることもできなかったようです。

私はというと、何日も病室で過ごすのは大変なので、交代するつもり満々でした(ゆっくり本を読もうとか、ブログ書こうとか、ちょっと楽しみにしてた)。

しかし、妻がどうしても代わりたくないというのでお風呂に行く間とか、少しだけ長男と会って遊ぶ間とかだけ交代してました。

無事退院

3連休が開けた日に無事退院することができました。

看護師さんから、「お母さん一人でよくがんばりましたね」的な言葉をもらったそうです。 (お父さんもがんばりたかったのに・・・)

実家が比較的近くにあって良かった

今回、いざという時に頼れる人がいるありがたさを改めて感じさせられました。

急な入院だったので、仕事のやりくりもありましたし、病院に子どもを連れて行くことはできません。 車で1時間弱かかるくらいの距離ですが、息子のお迎えとか、病院に私が行ってる間の面倒を見てくれたり、とても助けてもらいました。

これが数年前まで住んでた関西だったらと思うとゾッとします。

まとめ

お母さんから免疫をもらっているから病気にかかりにくいというような話を聞きますが、生後数ヶ月の子どもも病気にはかかります。

生後数ヶ月の赤ちゃんは肺炎にかかったり、重症化しやすいという話を小児科の先生から伺いました。

ちょっとでもおかしいと思ったら、「これくらいで病院にくるんじゃないよ」って思われないだろうかなんて考えず、病院に行って専門の医師に診察してもらいましょう。

何もなければ「あー、よかっった」ですし、病気だったとしても「早めに来てよかったね」です。 どう転んでも子どもにとってはいいことですから。

おしまい。