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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

「ゆるふわ.rb in 大洲 〜作ってみよう Slack bot〜」に参加してきた

勉強会

いや、ほんと、もう、超楽しかったです。

今まで行きたい行きたいと思いつつ、おいでおいでと誘ってもらいつつも日程が合わなかったり急な用事で行けていませんでした。

そして今回やっと参加することができました。

ちなみに、ゆるふわ.rbっていうのは、Rubyをテーマとしたコミュニティのことです。

ゆるふわ.rb in 大洲 〜作ってみよう Slack bot〜 - ゆるふわ.rb | Doorkeeper

開催日時:2016-01-30(土)13:00 - 17:00

会場:大洲市民会館 調理室

はい、ここで「えっ?調理室?」と思った人は手を上げて。そう、調理室です。

勉強会をふりかえってみる

開始まで

勉強会の内容を写真で振り返ってみようと思います。

会場は大洲市民会館でした。JR大洲駅から歩いて20分くらいかなぁ。学生の頃の通学路だったので、道中懐かしかったです。昔からあった建物ですが、今回初めて入りました。

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会議室が取れなくて、仕方なく調理室で~という勉強会は経験したことがありましたけど*1、最初から調理室を確保して行われる勉強会は初めてでした。

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会場に着くと、主催者である@さんお手製のウェルカムドリンク味噌汁を振る舞って頂きました。冷えた身体に温かい味噌汁がしみいります。

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@さんから誕生日プレゼント*2を頂きました。地元八幡浜で作られた「あおさ」です。明日からの朝食でさっそく使わせてもらいます。

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勉強会開始

まずはチェックインということで全員で簡単に自己紹介しました。世界を変えたい人、Slackでホモbot作りたい人、魚と酒が楽しみな人など、いろんな目的の人が集まっててなかなか面白いですね。

私はRuby知らないので、①Slackのbotってどうやってつくるん?、②Rubyなら簡単にできるん?、③刺身食べたい、という感じでした。

自己紹介が終わって、勉強会開始。まず、@さんからSlackについて簡単な説明と、今回はIncoming WebHooksとSlash Commandsを使って実装してみるということ、そしてその実装方法とサンプルの説明がありました。

そこからは各自手を動かしてやってみよう!ってことに。

私はまずSlackに作成している自分チームの設定から始めました。実装についてはRubyで試すのは色々ハードルがあるので、自分が知ってるASP.NET MVC、Azureを使ってやってみようということで・・・

参加者がPCに向かい始めると同時に、@さんはまな板に向かい始めました。

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慣れた手つきで刺身を切っていきます。今朝取れたての新鮮な魚です。コード書くよりもこっちの方が気になります。

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そして、三皿分の刺身が出来上がりました。

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刺身が出来上がったところで、みんな作業中止。そしてビールを持って乾杯!!

そのあとは刺身を食べつつ、ビールを飲みつついろんな話をして楽しく過ごしました。 技術に関する話はもちろん、海外出張の話とか、某氏は自分を偽ってる系の話とか。

もちろん、ビール片手にコードを書く人もいましたし、その辺は各自自由にというスタンス。ゆるふわならではですね。

自分もこの時間内にSlash Command使うとSlackの同じチャンネルに投稿する仕組みを作るとこまではやりたかったのでごそごそPC触ってました。おかげで目標はクリア出来ました。少しの時間でしたが、やっぱりコード書いたりクラウド上で動かすための設定したり、手を動かすのって楽しいですね!!!というのをあらためて感じました。

こんな感じで17時まで楽しく過ごして、二次会まで時間があったので、大洲城へ登ってみたり、ゲーセンで釣りゲームしたりして楽しみました。

二次会でも沢山話をしました。

とここで気がつきましたが、勉強会の後は一次会ですね。勉強会の時から飲んでたので、通常の懇親会が二次会な気がしてました。

まとめ

ゆるふわ.rbは新しい勉強会の形だと感じました。

酒と魚を中心にゆるく技術について勉強しようというスタンスなので、非常に参加するための敷居が低いです。

30分とか40分とかのセッションを聞いて、自分もできるような気になって家に帰る。そしていざやろうとすると、うまくできないって経験をした人も居ると思います。こういう勉強会はあくまで「知る場」だと思います。「わかる」のレベルに到達するのは難しい。

これを解決するのはハンズオン形式の勉強会。実際に手を動かすのである程度「わかる」ことができます。

でも、ハンズオンだと前提知識が必要になってきます。今回の「ゆるふわ.rb in 大洲 〜作ってみよう Slack bot〜」というテーマであれば、Rubyの知識はもちろん、それをクラウド上にデプロイするための知識も必要でしょう。そのため、「興味はあるけど、参加するのに躊躇する」人が出てきます。

ゆるふわ.rbでは話を聞くだけではありません、その場で知ってる人に質問することができます。そして、手を動かすことは必須ではありません。やってる人を隣で見るだけでも良いんです。それを見ながら、教えてもらったりすることもできます。

そして、刺身を食べながらざっくばらんに会話をしてお互いを知ること、仲良くなることができます。

「技術にこだわらず、何でもいいから何か一つこの勉強会で持ち帰って欲しい」という主催者の思いを感じました。

ぜひ次回も参加したいですね。そして、懇親会含めて話を聞いて、Ruby、Railsを勉強したいなと思いました。

おしまい。

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