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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Azure WebJobs で app.config に秘密の情報を書かなくてもよかった件

オレオレプロジェクト(というかオレオレ実験場?)のPVをツイートするサービスでは Azure WebJobs を使ってます。

Twitterのコンシューマキーなどの設定について、Webアプリケーション本体については以前ブログに書いたとおりAzureポータル上の設定を使うようにしていました。

で、Azureポータル上の設定についてはWebアプリだけに適用されると勘違いしてて、Azure WebJobs については app.config に書くしかないと思ってました。

ところが、先日、PVをツイートするサービスのステージング環境(別のWeb Apps)を作ったのですが、よくよく考えるとその環境用に app.config を設定してない。しかし、思った通りに動いていることに気がついて、結果オーライではあるものの気になったので(誰か何か教えてくれるかなという淡い期待を込めて)つぶやいてみました。

No.1さん

は、はい(笑)。

帝国兵さん

なるほど。No.1さんからの返事がアレだっこともありますが、帝国の方から返事をもらえて嬉しかったです。

まとめ

Web Appsと同様、WebJobsでもアプリケーションの設定が使われるんですね。というわけで、app.configに書いていたTwitterのコンシューマキーなどの設定情報を削除してデプロイしました。

それと、以前から気になってたスロットですが、帝国兵さんからの情報をきっかけに使ってみることにしました。感想は、「ステージング環境として Web Apps 作る必要なんてなかったんや。ステージングで確認した結果を1操作で本番と差し替えることができる。もちろん、アプリケーションの設定はそのままで。うすうす便利だとは思ってたけど、これはかなりいい。フォー!」

勉強不足を知られてしまうことになりますが、わからないでいるよりずっといいと思います。なにより教えてくれる人がいるってことがありがたい。ほんと教えてくれてありがとうございます。

そして、AzureのサービスプランをStandardに変えるのもそれほど躊躇しなくていいのは、酢酸先生とはまもつ先生のおかげです。ありがとうございます。

おしまい。