なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『左視神経乳頭陥凹』の疑いはないと言われたけど、去年予約した目の検査をしてきた

去年の健康診断で『左視神経乳頭陥凹』の疑いありという判定が出たので、眼科に行って検査をしました。あれからもう1年。早いもんですね。

当時、先生から「問題ないけど、念のため1年後に検査するくらいでいいよ」と言われ、1年後に予約を取ってました。あれ以降、日常生活で『左視神経乳頭陥凹』のことが頭をよぎることはなかったと言いたいところですが、ブログのサイドバーに置いてる「注目記事」にずっと表示されてるのでブログを見るたびに思い出してました。

そんなわけで、1年前に予約してた検査をしてきました。

検査

まず、目の写真を撮って、そのあと眼圧とか視力検査をしました。そのあと、前回と同じ視野検査へ。下のような機械で1点を見つめながら、周辺に光る点が見えたら手に持ったボタンを押すというもの。

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去年も書いた気がしますが、イメージはこんな感じです。こんなに同時にたくさん出てこないけどね。

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これを片目ずつ7分ほど行います。この7分が結構しんどい。見えたような、見えてないような、だんだんぼーっとしてきてしばらくボタンを押す手が止まると、「もしかして、自分が見えてないところで光ってるんじゃぁ・・・」なんて不安にも襲われます。

一通り検査が終わったものの、「左目の時、左下にある点が見えなかった気がする・・・」と振り返り、「もしかして…。例えそうでも急に進行するもんでもないだろうし、最悪右目があるし、利き目は右なので不幸中の幸いじゃないか。でも、距離感は取りづらくなるから色々不自由になるだろうなぁ。自転車も乗れないかな。でもランニングくらいは出来るよね。仕事もまぁ、大丈夫かな」とか頭の中をぐるぐるぐる

結果

診察室に呼ばれて、先生から、 「一年ぶりの検査でしたが・・・、全く問題ないです」 という言葉を聞いてホッとしました。

ただ、今は問題ないというだけで、将来的にどうなるかの保証はないとのこと。そりゃそうですよね。

今後の検査はもういいかなぁと思いましたが、待合室に「失明の原因の約25%が緑内障です。40歳を超えたら毎年緑内障の定期健診しましょう。」的なポスターが貼ってあったこともあり、来年も同じ時期に検査の予約をして帰りました。

おしまい。