なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

内子町並み幻灯祭に行ってきた

11月12日(土)、「内子町並み幻灯祭」に行ってきました。

■内子重伝建保存地区において作家酒井敦美氏による「町並み幻灯」を白壁に投影。「町並み幻灯」とは、物語性のある切り絵を町並みの白壁にプロジェクターなどを使い投影するもので、町並みの雰囲気を活かした幻想的な空間を創出します。その他にも、酒井氏の作品展示や子どもたちの手作りの行灯で通りを飾る「こどもアート」、スポット的な演奏会を実施。
■とき    11月12日(土) 夕刻~
■ところ   内子町八日市町並み保存地区 内子時代祭|えひめいやしの南予博2016

内子に行くのは10月1日のドイツフェスタ以来でした。

内子町といえば、白壁の街並みが有名ですが、この日はその白壁や建物自体に様々な画像、映像を投影して幻想的な街並みに変化していました。

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街並みの通り沿いには灯籠がずっと置かれているのですが、全てに子どもの書いた絵と名前が書いてありました。地元の子どもが作ってくれたのかな。

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投影は壁だけじゃなく、地面にも。昼間はただの小道ですが、この時は美しい光の回廊に。

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壁が鮮やかな竹林に変わったり、

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数軒の家が紅葉に染まったり、

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家を含めた通り全体が綺麗な雪の結晶に覆われたり、本当に幻想的でした。

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その他に、民家でフルートやピアノの生演奏もしていました。この雰囲気のなかで聞く「君をのせて*1」はよかったなぁ。

お酒は抜きにして、この幻想的でゆったりとした雰囲気をずっと楽しんでいたい。そんな気になるイベントでした。

来年も開催されたら、夜間の写真撮影についてちゃんと勉強して、十分な時間を確保して見に行きたいと思います。

おしまい。

*1:天空の城ラピュタの主題歌ね