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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

鼻から左の頬にかけて痛いと思ったら副鼻腔炎になってた

生活

病院の先生から完治したと診断されてたのでブログに書きますね。って、単に書くのをサボってただけですけど。

お城下リレーマラソンが終わった翌週末だったでしょうか。

インフルエンザの予防接種を受けるために病院へ行きました。

そこで軽く問診を受けたのですが、ちょっと風邪気味で体温高め(36.9℃)。

先生から、「風邪がひどくなることがあるけど、やる?」と確認されました。

もちろん、何度も病院に行くのも面倒だったので、「はい。お願いします。」と答えて予防接種を受けた翌日・・・

左の顔面が痛い

翌日、なんだか鼻の根元(眉間の下あたり)に痛みを感じるようになりました。

私の場合、たまにあることなので「まぁ、いつものことか。寝たら治るやろう。」と放置してました。

しかし、その翌日になっても痛みは引かず、さらに目の下あたりも痛くなってきた気がします。

予防接種を受けた病院の先生が言ってたように、風邪がひどくなったのかなぁと熱を測ってみるけど、平熱。

でも、やっぱり痛い。たまらない程ではないにせよ、ずっと顔に痛みがあるのはなかなかストレスです。 寝るときには保冷剤をハンドタオルでくるみ、頬に充てて寝たりしてました。

そんなこんなで、回復の兆候もないまま1週間を過ごしました。

私の症状

ちなみに、私の症状はこんな感じでした。

  • 左の鼻から頬にかけての痛み

  • 左の鼻から鼻水(右からは全くでない)

  • 左奥歯の痛み(歯というか、歯茎って感じ)

病院へ

1週間経ってもよくならないので、近所の耳鼻咽喉科に行ってみることにしました。

医師に症状を告げたところ、副鼻腔炎じゃないかということでレントゲンを撮ることに。

椅子に座り、レントゲン台に額をあて、顔の両側に手を置きます。地べたでやるとちょうど土下座するときみたいな感じですね。それで1枚。

そして、今度はアゴをつけて顔を起こした状態で1枚。

合計2枚撮ってもらいました。

レントゲンを見ながら説明してもらいましたが、今まで「副鼻腔」なんてものを意識したことがなかったので、「えっ?そんなところに空洞あるんだ?」みたいな感じでピンときてない顔してたんじゃないかと思います。

副鼻腔の構造については下のサイトを見てもらうとよくわかるんじゃないかと思います。

診断としては先生の予想通り、その副鼻腔に炎症が起きてますねということでした。

そして、レントゲンの色(炎症があると白く写るとか)によると、程度としては軽い方とのこと。

え、まじで。結構しんどいんですけど。

薬で治るでしょうとのことで、薬を処方してもらう事になったのですが、「痛み止めは要りますか?」の問いについつい「いいです」と言ってしまいました。 だって、軽い方と言われたのに痛み止めなんてヘタレじゃないですか。

でも、ちょっと気になって「いいです」と言った後に「どれくらいで治りますかね?」と聞いてみたら、「2週間はかかると思います」。

え、まじで、あと2週間も痛いのが続くの?と不安にはなりましたが、ちっぽけなブライドが邪魔して「やっぱり痛み止め下さい」とは言えませんでした。

処方されたお薬は以下の三種類

  • モンテルカスト錠
  • ムコダイン錠
  • フロモックス錠

その日と翌日くらいは痛み止めをもらわなかったのを少し後悔はしましたが、痛みの原因がわかったのでだいぶ気は楽でした。

その後の経過

1週間後にはだいぶよくなってた気がします。少なくとも、痛みでツライと思うことはなくなってました。

それからしばらく間を開けて、4週間目に再度受診。レントゲンを1枚撮ってもらって炎症が治まっていることが確認できたので、正式に完治したという診断をもらいました。

私の場合、発症して1週間、診断してもらって1週間の合計2週間ですっかりよくなってました。

まとめ

目の下が痛いとか、上の奥歯(の歯茎)が痛いのが長く続くと副鼻腔炎にかかっているのかもしれません。

快適な生活が送れるよう、さっさと病院に行って診てもらうのがいいなぁと改めて感じました。

おしまい。