読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Mac版ATOKを使用してる場合にバックスラッシュを入力する方法

先日買ったMacBook Pro(JISキーボード)でGoogleApps Scriptを弄ってて30分ハマった恥ずかしい話。

エスケープ文字を「¥」で入力して「あれ?動かない…」って悩んでました。 正解は「\」(バックスラッシュ)でエスケープですね。

で、なんでハマったかというと、Windows環境ではGoogleApps Scriptのエディタ画面ではキーボードの「¥」を押すと「\」が入力されるんですよね。なので、今まであまり「¥」と「\」の使い分けを意識していませんでした。

f:id:nakaji999:20131206153903j:plain

「\」の入力方法

ググったらすぐ出てきますが、option+「¥」でバックスラッシュの入力ができます。

下の記事が歴史的背景も書かれててわかりやすいです。「¥」と「\」の使い分けを意識しないでいいのはWindows環境だからこそということですね。

minto.tech

いちいちoptionキーを押すのが面倒くさい

そんなわけで、Macでは「\」と「¥」を使い分ける必要があります。

私の場合、今のところ「¥」を入力する頻度の方が低いように思います。それなら、いちいちoptionキーを押すのが面倒くさいなぁと。

標準の日本語入力なら使っていれば、環境設定のキーボードから下の設定でできます。(「¥」が入力したい場合は、option+「¥」)

f:id:nakaji999:20161230050738p:plain

でも、私、ATOK使ってるんです。ATOKにも同じ項目あるかなぁと探してみたのですが、どうも存在しない様子。

そこで、日本語入力はATOKを使いつつ、optionキーを押さずに「\」を入力する方法を2つほど紹介します。

方法1:ひらがなと英字で使用する入力ソースを使い分ける

下のように、ひらがなはATOK、英字はMac標準のやつ(上の画像の設定をしたもの)を使用します。

f:id:nakaji999:20161230054443p:plain

f:id:nakaji999:20161230054506p:plain

方法2:キーバインディングを変更する

方法1でも問題ないのですが、すっきりしないなぁと思ってたら下の情報を見つけました。

gist.github.com

~/Library/KeyBindings/DefaultKeyBinding.dict を編集することでATOKを使用していてもoptionキーなしで「\」が入力できます。

とりあえず、この設定+入力ソースはATOKのみ でしばらく運用してみようと思います。

まとめ

Macに手を出さなければハマることがなかったこの件。他にも色々あるんだろうなぁと思いますが、それはそれで新しい知識(というには大げさ)を得られてるのでよしとしましょう。

おしまい。