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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

愛媛県運転免許センターで免許証の更新をしてきた

先日、免許証の更新案内ハガキが届きました。あれ?もう更新の時期なの?という気がしましたが、よくよく考えてみると松山に引っ越してから丸5年。もうそんなに経つんですねぇ。

そんなわけで、5年前は兵庫から愛媛に帰る直前だったので、兵庫で更新したのですが、今回久しぶり(10年ぶり)に松山で免許証の更新を行ってきました。

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愛媛県運転免許センター

松山に住んでいるので近くの免許センターに行きました。近くといっても市内中心部から車で20分くらいの所にあります。

案内ハガキには「日曜な混雑するので、公共交通機関で〜」的なことが書かれていましたが、30分に1本のバスしかなく、自宅からバス停までのアクセスがよくないので、自家用車で行きました。

免許センターの敷地に入って驚いたのは、駐車場が満車ということ。8:30からの受付で、私が到着したのは8:40くらいだったと思うのですが・・・

時間帯的に出て行く車はないだろうし、やばいなーと思いながら空きを探していると、ちょうど出て行く車があったのでそこへ駐めることができました。

後で落ち着いてみると、正面の入り口から入れば係の人が空いてる所に案内してくれるようになっていたようです。後続の車は敷地の奥の方へ誘導されていたので、多分もっと駐車場はあるんでしょうね。

更新手続き

建物に入って手続きをしようと思うのものの、まずどこへ行けばいいんだ?という状態でしたが、係の人がいてどこに行けば良いのか案内してくれました。

申請用紙の取得

新しめの受け付け機(お堅いLippiLoppiみたいな感じ)があり、そこに現在使用している免許証を通します。

すると、申請用紙がでてきます。

いきなり機械化されてて、時代の流れを感じました(前回は兵庫で更新したし、そのときのことも覚えてない)

どうやら2013年には既に導入されてたみたいですね。

更新料の支払い

申請用紙を持って窓口へ行き、更新料を払います。

ここで、別途安全協会への寄付(?)はどうするか聞かれますが、「今回はやめときます」とお断りしました。

後から考えると、県内に住む子供達の安全のために使われるのなら進んで払っておくべきだったかなと思いました。 なので、次回の更新まで無事生き延びれてたら払おうと思います。

申請用紙等への記入

受付で申請用紙に他に書類を二枚(更新料払ったよ、最近危ない兆候無かった的なチェックシート)貰うので、住所氏名などを記入します。

視力検査

視力検査の前に申請用紙がちゃんと書かれているかチェックされます。 私は日付を書いてなかったので、出直しを要求されました。 結構引っかかってる人が多かったですが雰囲気は和やかでした。

視力検査ですが、壁に貼ってある説明書きには視力の他に遠近感や色に関する検査が書かれていましたが、実際は右目で1回、左目で1回、両目で1回視力検査しただけで終わりました。

説明書き自体古そうでしたし、人も多いし、0.8以上あればOKなので、そういうことなのかもしれません。

書類の提出

書類を2回の窓口に提出します。

ここで優良ドライバーの証である緑色のカードをもらいます。これは単に、その後の優良講習の部屋で「緑のカード以外の方はいらっしゃいませんよね?」のために使われるようでした。

暗証番号の記入

免許証の本籍を表示するための暗証番号を機械で入力するように促されます。

誰からも暗証番号がわからないようその場で免許証に登録されるものと思っていましたが、単に機械に入力した暗証番号がレシートに印刷されて出てくるだけでした。

これにはちょっとびっくり。機械に入力させる意味あるの?それなら、手書きでもええんちゃうんみたいな。

写真撮影

人数が多かったからなのかもしれませんが、椅子に座ったら背筋を伸ばして一呼吸する間もなく写真を撮られておしまい。

5年間使う写真なのでもうちょっと余裕が欲しいなぁと思いました。

まぁ、写真を見ることは年に数回くらいしかないですけど。

講習

講習の教室に入ったのが9:10くらいだったと思います。都会に比べるとここまで約30分というのは早いほうなのかもしれませんね。

そして、講習が9:30から始まり、終わったのが10:00でした。

昔は垂れ流しのビデオをぼーっと見てるだけだったような気がしますが、時代の流れでしょうか。ちゃんと講師のおじさんがきっちり30分間喋ってくれました。

最後にできたての免許証うけとります。

暗証番号の確認

これで撤収。と思ったのですが、最後に暗証番号が正しく設定されているか機械に通して確認して下さいとのこと。機械に免許証を乗せて、暗証番号を入力すると画面に本籍が書かれた免許証のイメージが表示されます。

驚いたのがこの機械、このためだけに存在します。これだけのために、この機械が、何台も並んでるのはなんとも言えない気持ちになりました。

そういえば、暗証番号のレシートを出力する機械もその為だけに存在していたような…

まとめ

人の流れ的にはまぁ、こんなもんかなという感じでしたけど、やっぱり気になったのは専用端末。お高いんだろうなぁ。大した機能でもないのに。

優良ドライバーなら所要時間約1.5時間といったところなので、さくっと終わって楽ちんですね。

前の免許証の写真を撮り忘れたのが残念(5年前と比較したかった)ですが、仕方ないです。次はちゃんと写真に撮ってどれくらい変わったか(見たくない気がするけど)見てみたいと思います。

おしまい。