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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

ForeAthlete 225Jのバンドを交換した

ランニングする際のペース把握と記録用にガーミンのForeAthlete 225Jを使っています。

歩数が測れたり睡眠の記録も取れるので、買ってから約1年半、ほぼずっと身に着けています。 最近は毎日走る習慣が途絶えてしまい、ランニング用というよりはライフログ収集用になってますけどね。

突然キレた

先週末、突然、バンドを止めるやつが切れてしまいました。いや、突然切れることはないと思うので、ずっと前から切れかかってたんでしょうね。全く気が付きませんでした。

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どうしよう

さすがにバンドが止まってないとあちこち当たって邪魔くさい。どうにかしないと!ということでまずは交換部品の確認をしました。

これが、3,791円。ひゃーお高い!

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ベルト交換キット FA225J用 ブラック 1125177

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ベルト交換キット FA225J用 ブラック 1125177

修復を試みた

というわけで、接着剤でくっつけてみました。が、すぐにポロリと・・・これはあかん。

交換を検討

交換するしかないかなぁ。でも、純正の交換部品は高い。安いのないかなぁと探したところ・・・

なんだ、いろいろあるじゃん。と思いつつ、対象製品を見ると「220 230 235 630 620 735XT全て通用」・・・えっ?

レビュー等々調べてみると、どうも225Jは本体とベルトをつなぐ部分の幅が他の製品と違うようです。狭い方なので、取り付け自体はできるけど隙間ができるとか。

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隙間ができるのをヨシとして、安いサードパーティ製を買うか、それとも見た目重視で純正を買うか…

結局、ずっとつけてるもんだし、小遣い的には痛いけど見た目を取りました。

交換

交換ですが、図のようにドライバーを両方からくるくるすると簡単に外れます。あとは取り換えるだけ。

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おかげでバンドはピカピカになりました。225Jのは全体がゴム製なのですぐ細かい埃を拾ってしまい、薄汚れた感じになってしまいましたが…

まとめ

交換部品についても調べて買っておくべきだったのかもしれません。といっても、購入当時腕で心拍が測れて、手が出せるのはこれだけだったので仕方ないんですけどね。次に留め具が切れた時のことを考えて、ForeAthlete 235Jを…という考えも一瞬頭をよぎりましたが、さすがに無理でした(お小遣い的に)

それにしても、もう少し交換部品を小分けにして売ってほしいなぁと思いました。バンドは別に交換しなくてもよかったんです。留め具さえ何とかなれば。留め具だけ500円くらいで売ってくれたらうれしいのになぁ。

そして、後から「サードパーティー製のを買って、留め具だけ拝借すればよかったんじゃね?」と気づいたのでした。次、同じことが起きたら試してみようと思います。

おしまい。

『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』 by 近藤 誠

セールでも何でもなかったけど、ふと気になって読んでみた。きっと、GWに実家で話したことが影響してたんだと思う。

目次

第1章 どんな時に病院に行くべきか
第2章 患者よ、病気と闘うな
第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
第6章 死が怖くなるなる老い方

読んだ後の書き殴り

医者の言うことは正しい。難しいことを説明されて、100%理解できないけど、専門家なので従っておけば間違いないハズ。でも、なんだか納得いかないとか、もっと別の方法があったんじゃないかとか、後から考えるときりがない。 そんな事にならないためにも、読んでおいて損はなかったと思う。

ここに書かれていることが100%正しいとは思わないが、別の視点から医療の現状を見ることができる。

健康な人が増えると業界の仕事がなくなる。じゃぁ、健康のハードルを引き上げると、健康出ない人が増えるよね。とか。

信じる信じないはおいといて、結局は以下の引用に書かれていることなんじゃないかと思う。

生存率に関しては、保証はないのです。末期にそういう状態になっても穏やかな最期を迎えることを選ぶか。やはり標準治療を選んで、苦しんでも少しでも長生きするかもしれない方法を選ぶか。いつか、自分や家族がその選択をすることになったときのことを、考え、話し合っておくといいですね。

自分はもちろんですが、家族も納得出来るような生き方(死に方)をしないといけないなぁ。

読んでみて(後から冷静に振り返って)

今まで「病気のことは医者を信じてお任せ」だった方も、ここで発想を変えて「医者を疑い、自分で調べて考える」癖を身につけてください。 医者に殺されない方法をしっかり身につけて、ムダ死にから身を守ってください。 location 199

目次や冒頭の前書きからもわかるが、結構過激な書き方をされている。まぁ、それくらいでないと読者の頭をガツンと殴ることはできない(本が売れない)からなんだろう。

近藤 誠氏とは

がんの放射線治療を専門とする医師らしい。

主張が主張なだけに、結構な反発を受けている様子。当然といえば当然だと思う。

近藤誠医師が提唱する“がん放置理論”を信じて、せっかく早期で発見できたがんを進行がんにしてしまう患者が後を絶たない。学術論文を引用しながら標準的治療の効果を否定し、誤ったインフォームドコンセントを広げる近藤理論に専門家は断固、反論すべきだと勝俣医師は主張する。

近藤理論を放置してはいけない | 日経メディカル

がん治療

専門だからか、それとも、自分の単なる印象かもしれないが、がん治療に関しての記述が多かった気がする。

今の医療は「がんもどき」を「がん」として扱い、切除したり抗がん剤を投与するなどして無意味な治療を行っているといった主張が書かれている。

一方、本当の「がん」であれば何をやっても無駄。がんの進行は人それぞれなので、治療してもしなくてもそんなに寿命は変わらない。それなら、手術や抗がん剤で苦しい思いをせず、事実を受け入れ、痛みをコントロールして安らかに死のう。そんなことが書かれている。

何を信じればいいか

書きなぐりにも書いたけど、この本が100%正しいわけではないし、自分に都合のいいところだけ参考にすればよいというものでもないだろう。

事実、「近藤 誠 - Google 検索」で検索すると多数の反論記事がヒットする。

自分で情報を収集し、医者を含めいろんな人に意見をもらうなどするだろうけど、 結局のところ、自分が病気をどう受け入れ、腹をくくるかじゃないか。そんな単純にはいかないとは思うけど。

家族のために少しでも長生きしたいと思うのは誰しもそうだろう。ただ、長生きするためにどういう方法をとるのかは…誰しも自信をもって決められないんじゃないかな。

「もうそろそろいいかな」と思えるその日まで、病気には寄ってこないでほしい。そう願うばかりである。

おしまい。

カッとなって安いRealforce91 UBKを買っちゃった

歳をとると、自己抑制をつかさどる前頭葉が衰えてカッとなりやすくなるらしいですね。

最近、カッとなることが多かったり、ついつい何かとポチっちゃうのはもしかしたらこれなんじゃないかと今から心配しています。

そんな中、ついカッとなってRealforce91 UBKを買ってしまいました*1

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

白いの(東プレ NG0100 REALFORCE91U)を10年くらい前に買って使ってたのですが、前々から黒いのが気になってたんですよね。

15,000円くらいしますので、金額的には高いと思いますが、Realforceの中では安い方になります。

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ファーストタッチ

さくっと箱から取り出しキーボードを取り換え、さっそく使ってみた感想は…

ゆ、指の滑りが悪い

白いのは表面がツルッとしてますが、黒いのはマットな感じで指に吸いつくような感触。

つや消し黒といえば、ガンプラ世代のおっさんにはわかりやすいかもしれませんね。

まぁ、すぐ慣れましたけどね(指の油で滑りがよくなったわけではないと思う…)

今まで使ってたキーボードは?

今まで使っていたRealforce91Uは会社で使うことにしました。

仕事でもガツガツコードを書くわけじゃないので、過剰投資かもしれませんけど、DELLのペラペラキーボードよりは断然使ってて気持ちがいいですから。

そのペラペラキーボードをを5年近く使ってて何を今さらという感じではありますが。

まとめ

いつも触れるものだからこそ、気に入った道具を使うというのは大事ですね。おかげでキーボードを打つのが楽しくなりました。

ブラインドタッチでガツガツコードや文章をを書くよりも、考えてる時間の方が長いですが、大事に使っていきたいと思います。

おしまい。

*1:買ったのは2月なんだけど、ブログに書こう書こうと思いながら今まで書けなかった

次男が1歳6ヶ月になりまして

2015年10月末に産まれた次男*1が1歳6ヶ月になりました。もちろん我が家では今月もケーキはありませんでした。

体重は11kgくらい。あいかわらず体重測ってないです。

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保育園デビュー

この4月から保育園に行くようになりました。

慣れない環境で泣いたりするのかな?と思ってましたが、初日から泣くことなく過ごしているようです。

食欲旺盛

びっくりするくらい食べない時もありますが、食べるときはめっちゃ食べます。うどん一玉は余裕でペロリ。

そして、食事の途中でエプロンを外したがるので、ごちそうさまかな?と思い外してあげると、また食べ始めたりします(邪魔やったんかい)

また、席を立ったかと思うと私の膝の上に乗り移ってきて、食事を続けたり、自分が食べてるものを私の口元に「あーん」してきたり。かわいい。

朝ご飯をあまり食べない時は、保育園の連絡帳に「今日はお昼ご飯をたくさん食べました。お代わりもしましたよ」的なことが書かれています。

絵本読んでー

お気に入りの絵本を本棚から取り出し、ニコニコしながら持ってくるようになりました。そして、膝の上にちょんと座って「読んで!ほれっ!ほれっ!」みたいにアピールしてきます。

最近は「かおかおどんなかお」や「だるまさんが」、「にわとりさん」がお気に入りの様子。

かお かお どんなかおだるまさんが

「かおかおどんなかお」で「おこったかお」のページを読んであげると、両手を挙げて「ぷんぷんぷん」ってします。かわいい。

食べるまねっこ

絵本などで野菜の絵があるとそれをつまんで私の口元に「あーん」てしてきたりします。もちろん、もぐもぐもぐって相手してあげると、満足げにお代わりくれたりします。かわいい。

言葉はわかってるっぽい

例えば、「あれ取ってー」と指をさしてお願いすると、ちゃんと持ってきてくれたりします。話すことはまだできませんが、こっちの言ってることは何となくわかってるっぽいですね。そして、「あれ」と指さした先で何を要求しているのかそれなりに判断している様子。すごいなぁ。

こちょこちょ好き

寝る前に布団の上にごろーんとなって、「こちょこちょしてー」みたいな顔でアピールしてきます。もちろん、全力でこちょこちょしてあげます。すると、身体をくねらせながらよく笑うよく笑う。かわいい。

その時は大体長男も一緒にこちょこちょしてあげます。長男もかわいいです。

まとめ

どんどん人間らしさというか、個性がでて気はじめて見てて面白いですね。

一方、長男からすると遊び相手になるというメリットもありますが、ライバルにもなり始めた感じ。とはいっても、力の差は歴然なのでよくちょっかい出して泣かせてますが…その分、次男的には鍛えられるからいいのかなぁとか思ったり。

この調子で二人とも元気に育ってくれたらと思います。

おしまい。

過去の次男

LYTERACERがモデルチェンジしてた!

約1年半前に買ったLYTERACERをいまだに履いています。

黄色がまぶしいかっこいいやつね*1

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ですが、あれよあれよという間に走行距離は伸びて、GarminConnectによると現在677kmほど走っているようです。

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去年のモデル

個人的に去年のモデルは今一つでした。色遣いが…

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今年のモデル

個人的にこれはドストライク。

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今週はまだ1回も走ってないけど、そこそこ習慣化できたら買い替えることにしよう。

*1:履いてるのはおっさんやけど

『徳丸浩のWebセキュリティ教室』 by 徳丸 浩

徳丸浩のWebセキュリティ教室(日経BP Next ICT選書)

徳丸浩のWebセキュリティ教室(日経BP Next ICT選書)

開発する側というよりは発注者側(ユーザー側)が読んどくべき本というのは知ってたけど、なんかのキャンペーンで半額になってたのでポチって読んでみました。

目次

第1章 狙われるWebサイト、セキュリティ確保は経営問題に
 1-1 進化する手口、変わらぬ本質
 1-2 設計や仕様にも危険が潜む

第2章 パスワード破りやなりすましの危険、攻撃はもはや防げない
 2-1 相次ぐSQLインジェクション攻撃
 2-2 21秒ごとに1文字ずつ盗み出す
 2-3 「パスワード破り」が相次ぐ
 2-4 セキュリティ機能が通用しない
 2-5 “誤認逮捕”に発展する恐れ
 2-6 仮想サーバーのOSを入れ替える
 2-7 世間を騒がせた「GHOST」脆弱性
 2-8 クラウドサービスが乗っ取られる?

第3章 セキュリティ対策の主役は発注者。費用対効果の高い方法を選択しよう
 3-1 パッチの提供期間に注意
 3-2 切り札「WAF」への関心高まる
 3-3 RFPにセキュリティ要件は必須
 3-4 脆弱性未対策はベンダーの重過失
 3-5 パスワードは頻繁に変更すべきか
 3-6 相次ぐパスワード漏洩に有効
 3-7 クッキーの「属性」に落とし穴
 3-8 いまだに存在する「怖いクッキー」
 3-9 コストを抑えて安全性を向上
 3-10 Webに潜む脆弱性を洗い出す
 3-11 「安全なサイトの作り方」が改訂
 3-12 プロキシー経由で情報漏洩の恐れ
 3-13 書籍のサンプルコードに脆弱性
 3-14 急増するネットバンキング不正送金

読んだ後の書き殴り

中にも書いてあるけど、開発者向けではなく、発注する側が最低知っておかないといけないことを解説してる。

開発初心者にもざっくり概要を理解するという意味ではおすすめ。

開発者なら「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方[リフロー版] 脆弱性が生まれる原理と対策の実践」を読んどくのがいいんだろうなぁ(積読してる…)

書籍の中にもセキュリティを意識してないサンプルコードがあったりもするので注意が必要といったことが書かれてたのが印象的。入門者はそれを見るわけで、それが正解と思ったらまずいよね。著者の意図としては「フォーカスしてる点が見やすいように」とか言い分はあるだろうけど。

書籍より、Web上の情報のほうが危ないと思う今日このごろ。自分も気をつけよう。

読んでみて(後から冷静に振り返って)

大体書きなぐった通り。追加するとしたら、開発する側は要件にないからって脆弱性対策を怠ったらだめですよねってことくらいかな(当然やけど)

それと、本書内でもWebサイトのセキュリティについて、IPAが「安全なウェブサイトの作り方」という情報を公開しています。

その中に、「セキュリティ実装 チェックリスト」といったものもあるので、活用するのがいいと思います。

ただし、最新のセキュリティ対策に追従しているかというと、そうでもないようです。なので、ここに書かれている内容を最低限満たしたうえで、プラスアルファの対応が必要になってくると思います。

おしまい。

朝ランを再開します!

誰にも何の得にもならない情報ですが、日記なので気にせず書きます*1

そう、朝ランを再開しようと思います。

だらしない

去年の6月、8か月間で500㎞走ったって書きました。

あれから約10か月。10か月間で170kmほどしか走ってません。今年に至っては、元旦と2月の何日かに走った2回のみといった体たらく。気が付けば体重も3,4kg増えてたりして…

とまぁ、だらしのない生活をしてましたけど、改めて朝ランを習慣化させるべく活動開始してみようと思った次第です。

走らなくなった理由

走るのが嫌いになった訳じゃないんです。きっと。

平日の朝、走れる時間が4:30から早くなったのでめんどくさくなった理由な気がします。平日走る習慣がなくなると、自然と土日走る習慣もなくなってきちゃって・・・という感じで、だんだん走りに行くのが億劫になってきました。

人が走ってるのを見て「いいなぁ。楽しそう」と思ったりするものの、ついだらだらとしてしまってました。

再開すると決めた理由

太ってきたのもそうですが、先日読んだ本の影響もあるかもしれません。

身体が走るときの楽しい記憶を忘れてるんじゃないか。それを改めて楽しいと感じさせる(思い出させてあげる)だけで、実は簡単に再開できるんじゃないか。みたいな。

単純ですね。

それと、走ってると今までの仲間とは違う人たちと交流が持てそうな気がする。そんな自分の居場所を作りたいといった欲求も多少なりともあります。

さっそく再開1日目

前日はジャージで寝ました。

起きて、ちょこっとブログ書いて、4:30になったら靴下履いて出発。ごそごそ着替えなくていいのは心理的にもかなり楽です。

それから、いつものコースをふつーに3.5km弱走ってきました。

身体は重くなかった*2けど、心拍数は超高め、そしてペースは遅い。ま、当然ですね。

でも、続けているとそれなりに心拍数は落ち着いてくるだろうし、ペースも少しは上げることができるようになるんじゃないかと思います。

桜の季節ももう終わりですね。

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これから暑い季節になりますが、涼しい朝方のランで少しでも日々の生活がより楽しくなればいいなと思います。

おしまい。

*1:そんなこと書いてる時点で気にしてるじゃんってつっこまれそう

*2:もちろん、軽くもなかったですが