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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

戦隊ものやウルトラマンが好きなのは全然悪いことじゃないと思い始めた

考え 子どものこと

うちの4歳の長男はウルトラマンが大好きって以前ブログに書きました。

最近は土曜日になると、「今日はオーブ増えとるかな?(huluで配信されてる)ちょっと見てみようかな~」とテレビを操作し始めたり、ウルトラマンの図鑑を1人で真剣に読んでたりします。

それを微笑ましく眺める私。

でも、2年くらい前まで、ウルトラマンとか戦隊ものとか、妖怪ウォッチとか、そういうのからはできるだけ距離を取らせようと考えていました。 だって、おもちゃ買ってほしいって言い出すのは目に見えてたし、そのおもちゃは遊びの幅が狭くてすぐに飽きるんじゃないかと。 そんなおもちゃを買うくらいなら、積み木とかレゴとか、自分の創造性を発揮できるものの方がずっといいと思ってました。 今でもこの「おもちゃに対する考え方は」変わっていません。

しかし、最近、あえて距離をとらせる必要はないかなと思い始めました。

心境の変化

結局、戦隊ものや仮面ライダーとかっていうのは単なる入り口(きっかけ)の一つでしかないんじゃないかと思うんですよ。

何のきっかけかというと、

  • 好きなものを好きと言えること
  • 好きなものに没頭できること
  • 自分が好きなことを親は受け止めてくれている、理解してくれてるという安心感を得られること
  • おもちゃがほしいという欲求を満たすためにどう行動するか考えること

といったような、人間として大事にすべき感情だったり、思考だったり、人の根幹をなすものを形成するきっかけというか。 ちょっと大げさかもしれないですけど。

おもちゃが欲しいってごねることもあるかもしれません。 でも、それは子どもの成長に必要なことだし、親の成長にも繋がることだと思います。それはそれで、結構なことじゃないかと。

副次的なものとしては、

  • 文字が読めるようになる
  • 親子で共通の話題ができる

とか、そんなこともあると思います。

当然ですが、無理に好きにさせる必要はないし、子どもによってはそれが恐竜だったり、昆虫だったり、プリキュアだったりしてもいい。

大事なのはありのままの子どもを受け入れてあげること。 親がすべきことは、子どもの「コレが好き」に対して、「そんなくだらない…」と小言を言うことではなく、「そうなん、好きなん」と素直に受け入れてあげることだと思うんです。

親の方は無理に興味を持つ必要はないし、無理に合わせる必要はないと思います。 例えば、子どもが「今日のウルトラマンオーブが面白かった」と話しかけてきたら、子どもの顔を見て「へぇー、そうなん。面白かったん。」とオウム返しするくらいで十分なんじゃないかと思います。

まとめ

結局、親が変にフィルターをかける必要はないのかなと。 現実の世界には色々なものがあって、たまたまそれが自分の好みにマッチしたならしたでいいじゃないか。

自分だって、子どもの頃はウルトラマンが大好きで、テレビはもちろん、図鑑を買ってもらったり、おもちゃ買ってもらったりしてました。 それを棚に上げて、無理に遠ざけるのはやっぱりなんだかおかしい気がします。

ところで、今週のウルトラマンオーブは今までの総集編ぽいのでつまんないなぁ。土曜日の楽しみが…

おしまい。

次男が11ヶ月になりまして

子どものこと

昨年10月末に産まれた次男*1が11ヶ月を迎えました。ちなみに、我が家では今月もケーキはありませんでした。

体重は9,000gを超えたくらいかな。先月に比べて少し増えた。今のところ平均内に収まってるのでよしとしようか…

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止まらない食欲

最近、食欲がすごいです。

ちなみに、離乳食はほぼ卒業。自分たちが食べるものを少し細かく刻んで食べてる感じですね。

で、食欲ですが、スプーンであげてると、「ほら、次よこさんかい!」ってアピールしてきます。 そして、そんなに口開けんでもええやろ!と突っ込みたいくらいでかい口で「あーん」といいながらばくり。 満足そうに「んまんまんま」といいながら食べてるのがなんともかわいらしい。

そして、時々お茶の入ったコップを指さして飲ませろと指示してきたりもします。既に親を使うことを覚えてる…

たくましい。

手づかみ食い本格開始

自分でものを掴んで食べるようになりました。

おかげで、ご飯を食べさせるのはだいぶ楽になりました。

しかし、ご飯を掴んだ手で頭をかいたり、顔をこすったりするし、テーブルにこぼれたご飯を両手で伸ばしたりするので食事後の姿はひどいです。

それでも、ご飯を食べさせるのはだいぶ楽になりました。

もちろん、食事の後はお風呂へ直行。まだ今の季節は大丈夫ですが、寒い季節になったらどうしよう、気軽にシャワー浴びせてると風邪ひいちゃうかなぁかという悩みはありますが・・・

いないいないばあ

赤ちゃんといえば「いないいないばあ」ですね(知らんけど

やってあげると喜ぶのはだいぶ前から見てきたのですが、最近は自分でするようになりました。

うちわなどを渡してあげると、「あうあうあうあうー」と言いながら顔を隠して、「うあー」って顔を見せてくれます。いやー、かわいいですねぇ。

伝い歩き

つかまり立ちはもう達人レベル。片手で何かにつかまって、そのまま身体をねじって後ろを見たりする事もできるようになりました。

最近は伝い歩きをしています。

さすがに次の1ヶ月で自立は難しいかなぁ。

おしまい。

過去の次男

『ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』 リンダ グラットン

読んだ本

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

4月14日のタイムセールで買った本。積ん読をやっと消化した感があるが、読んでよかった。

目次

プロローグ 働き方の未来は今日始まる
序章 働き方の未来を予測する

《第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?》
第1章 未来を形づくる五つの要因

《第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実》
第2章 いつも時間に追われ続ける未来―三分刻みの世界がやって来る
第3章 孤独にさいなまれる未来―人とのつながりが断ち切られる
第4章 繁栄から締め出される未来―新しい貧困層が生まれる

《第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々》
第5章 コ・クリエーションの未来―みんなの力で大きな仕事をやり遂げる
第6章 積極的に社会と関わる未来―共感とバランスのある人生を送る
第7章 ミニ起業家が活躍する未来―創造的な人生を切り開く

《第4部 働き方を<シフト>する》
第8章 第一のシフト―ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
第9章 第二のシフト―孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
第10章 第三のシフト―大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
エピローグ 未来のために知っておくべきこと

読んでみて

3つのシフト

今後、幸せな職業生活を送るために今までの考え方をどう変えて行く(シフトさせる)必要があるかの提言がなされている。 シフトさせるのは下の3つ。

第一の<シフト>
 広く浅い知識しかもたないゼネラリストから、高度な専門技能を備えたスペシャリストへの<シフト>
第二の<シフト>
 孤独に競い合う生き方から、ほかの人と関わり協力し合う生き方への<シフト>
第三の<シフト>
 大量消費を志向するライフスタイルから、意義と経験を重んじるバランスの取れたライフスタイルへの<シフト>

具体的にはというと

〈第一のシフト〉で目指すのは、専門技能の習熟に土台を置くキャリアを意識的に築くこと。一つのものごとに集中して本腰を入れることが出発点となる。 location 1306

〈第二のシフト〉は、せわしなく時間に追われる生活を脱却しても必ずしも孤独を味わうわけではないと理解することから始まる。目指すべきは、自分を中心に据えつつも、ほかの人たちとの強い関わりを保った働き方を見いだすこと。 location 1311

しかし、時間に追われる日々を避けるうえで最も有効なのは〈第三のシフト〉だろう。消費をひたすら追求する人生を脱却し、情熱的になにかを生み出す人生に転換することである。ここで問われるのは、どういう職業生活を選ぶのか、そして、思い切った選択をおこない、選択の結果を受け入れ、自由な意思に基づいて行動する覚悟ができているのかという点だ。 location 1318

それぞれのシフトを個別に捉えると、「ん?」と思うこともある。しかし、3つをあわせて考えるといってることは間違ってない。

特定分野のスペシャリスト一人ではどこかで行き詰まるだろう。例えば、どんなに技術を持っていても、営業ができて仕事をとってくる(仕事にする)ことができなければ生活に困る。

それぞれのスペシャリストが横に繋がって、一緒に仕事を進める感じ。その中には技術分野に長けた人もいるだろうし、人と人を繋げる技術に長けた人、ビジネスとして展開にするのに長けた人だっているかも知れない。

本書でフォーカスされているのは各個人のことであり、「フリーランス」のイメージが強いが、会社組織に属している人にも少なからず同じことが言えると思う。まぁ、会社の垣根を越えてというのはもちろん、部門の垣根を越えてという働き方すら難しい組織もあるんだろうけど。

三つのタイプの人的ネットワーク

未来の世界には、孤独にあくせく競い合うのではなく、ほかの人たちとつながり合いながら、もっとイノベーション精神を発揮できるようになる可能性が果てしなく広がっている。  そのような働き方の未来を切り開くためには、三つのタイプの人的ネットワークを積極的に築いていく必要がある。第一は、「ポッセ(同じ志をもつ仲間)」。いざというときに頼りになり、長期にわたって互恵的な関係を築ける少人数のグループのことだ。第二は、「ビッグアイデア・クラウド(大きなアイデアの源となる群衆)」。多様性に富んだ大人数のネットワークのことだ。スケールの大きなアイデアや新たなコネをもたらす機能を果たす。このネットワークに属する人たちとは、バーチャル空間だけを通じた付き合いでもかまわない。第三は、「自己再生のコミュニティ」。頻繁に会い、一緒に笑い、食事をともにすることにより、リラックスし、リフレッシュできる人たちのことだ。 location 1810

それぞれ重なり合うところはあるが、自分にとって「ポッセ」「ビッグアイデア・クラウド」「自己再生のコミュニティ」それぞれ、思い当たるネットワークがある。「ビッグアイデア・クラウド」はビッグじゃないけどね。

無くなる世界の垣根

本書で書かれている未来は確かにあり得そうである。ネットを通じて世界中の人と繋がって仕事を進める。すばらしいじゃないか。

しかし、そんな世界を想像しながらかき立てられる不安もあった。言語という大きな壁に阻まれている英語が苦手な日本人(特に俺)は今後どうなっていくんだろう…と。

今後、国策として英語教育に力を入れていくことになるだろう(それが有効かどうかは置いといて)し、数年後には自動翻訳で母語のままコミュニケーションを取れるようになっているのかもしれない。

身の回りで考えると、リモートワークすら普及してない現状でいきなり世界と繋がってという状態になるにはまだまだ時間がかかりそうではある。ぶっちゃけ、自分が生きてる間は来ないかもしれないという消極的な考えが頭をよぎるが、世界と繋がって~とまではいかなくても、日本中、愛媛の人と直接繋がりを持って仕事・活動ができたらいいなと思う。

まとめ

4年前に発売された本だけど、そこに書かれている将来の世界は今の世の中でもその兆候を感じることができるので納得感があった。自分の周りの環境、人達がそれに近いことをしているからそう感じるのかもしれない。

Kindleのハイライトを読み返してみると改めていいこと、今後の職業人生に役立つこと、意識すべきことが書かれている。定期的に読み返すなりして意識したい。

それより何より、行動すべき。技能の向上、人的ネットワークの構築。簡単に言うと、これだと思う技術かつ自分が好きな技術を徹底的に追いかける、そして、いろんな人と合って交流を深める。たったそれだけ。なんだ、簡単じゃないか。

そして、選択するためには何かを捨てる必要がる事を意識する、覚悟する。

おしまい。

GMOから株主優待が届きました(2016年度版)

投資とか

先日、郵便受けにGMOインターネットからお手紙が届いてました。

開けてみると、配当金のお知らせと株主優待の案内が!

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そういえば、nakajix.jpドメインを取った後、GMOインターネットの株を1単元だけ買ってました。下のブログを書いた直後に買って、「株買った」ブログを書こうと思いつつ、タイトルだけ書いて下書き放置してました…

ちなみに配当金は

税抜きって書いてますけど、税引き後ですね…

さすがだるやなぎプロ。

さっそく優待を使う

株主優待専用ホームページ(https://yutai.gmo.jp/)にアクセスして、株主番号などを入力して・・・あれ、エラーやん。

入力した[株主番号]、[郵便番号]に合致するものがありません。入力間違い、もしくは有効期限をご確認ください。

と思って、案内の表示を見ると有効期間が2016年10月1日からでしたね。さーせん。

よくある質問
Q. 株主優待案内パンフレットが届いてすぐ優待申請しようしましたが、エラーとなります。
A. 優待期間より前に優待申請を行うと、エラーメッセージが表示されます。 おそれいりますが、優待期間開始までお待ちくださいませ。

うん。あるある。

10月1日になったら忘れないように使おうと思います。

おしまい。

『さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド』 FIXER, 大澤文孝

読んだ本

さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド(日経BP Next ICT選書)

さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド(日経BP Next ICT選書)

Azureで機械学習サービスが提供され始めてもう何年になるんだろう?3年くらい?
以前、誰かが使ってるのをチラ見したけど、なんかボックスに線を繋いで何かをするんだよね?
くらいの認識しかなく、使い方というよりは「どう使えるのか」さえあまり良くわかってなかった。

以前、『人工知能は人間を超えるか』を読んで、人工知能の歴史や機械学習、ディープラーニングがどんなものかは何となくわかったつもりになってるけど、具体的な利用シーンがピンときてないんじゃぁ恥ずかしいやん。

というわけで、入りやすそうな本書を手にとって*1みた。

目次

第1章 とにかく機械学習が何かを知る
第2章 実践:データを集めよう
第3章 Azure Machine Learningで機械学習モデルを作ろう
第4章 実践編① 回帰分析を使ってデータを予測する
第5章 実践編② 作った回帰分析モデルを使ってみる
第6章 実践編③ 予測精度を向上する
第7章 実践編④ 統計分類で判定する
第8章 実践編⑤ クラスタリングで似たものを判定する
第9章 実践:実験結果を活用しよう
第10章 実践:どんどん賢くさせよう
Appendix A Azure Machine Learningを利用する方法

読んでみて

冒頭に書かれているとおり、説明はそこそこにして実践形式でやりたいこと、どういう分析を行うか、Azure ML上での設定・利用方法が詳しく書かれている。

本書の狙いは、機械学習をバズワードにすることなく現実のビジネスで利用し、商品やサービスに変えていくことです。アカデミックな価値の追求は目指していません。読者の皆さんが機械学習を【利用】【活用】できるようにし、時代の大きな変革期に遅れず、あるいはリードできるようにしていくことが本書の目的です。エンジニアの方々やビジネスの現場にいる皆さんが、機械学習を使って新しいサービスを作り出したり、見つけられなかった視点をデータから見つけられたりできることを目指しています。   location 54

バックグラウンドとして、回帰分析などについての知識があればよりわかりやすいだろうが、なくても十分理解できる内容になっている。本書で扱ってない回帰分析モジュールももちろんあるので、まずはざっくり概要を知っておいて、詳細については別途勉強するのがいいだろう。

どんな風に使うの?というのがスクリーンショット付きで解説されていて、操作に戸惑うことがないように書かれている。

個人的には『人工知能は人間を超えるか』を先に読んでおくともっと面白いと思う*2。この本は人工知能研究の専門家である松尾豊氏が一般の人にもわかりやすいように書いた本なので読みやすい。人工知能の歴史や原理をざっくり知った上で、それがWebサービスとしてどう提供されているかを本書で体験すると、面白さも増すはずである。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

なお、本書で紹介されているが、「Microsoft Azure Machine Learning チートシート」なるものが提供されている。本格的に使用する際には参照するといいかもしれない。

まとめ

これで一つ目のステップをクリアした。

一番の問題は「何を学習させてどう使うか」だなぁ。そして、次に「最初の学習データをどう集めるか」という問題にぶち当たるんだろう。きっと。

おしまい。

*1:手に取るのはKindle端末だけど

*2:この本しか人工知能に関する本は読んでないけど

頼ってもらえる幸せとその期待に応えるために

考え

ある日、Facebookのメッセンジャーに通知がありました。

見てみると、数年前から地元のイベントなどでお世話になってる方から、WordPressで構築してるWebサイトのタイトルが変わらないんだけど、どうしてだろう?という相談でした。

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最初はメッセンジャーでやりとりしていましたが、相手の手間もあるので「よかったら見てみましょうか」と提案して直接見せてもらうことにしました。

原因はプラグインの設定だった訳ですが、約1時間悩んでしまいました。 WordPressを使い慣れてる人だったら、すぐわかることかもしれませんけど、それはそれだけノウハウが溜まってるわけだから当然ですね。 自分にしてはよくやったと思います。

で、何がうれしかったかというと

困ったときに自分のことを思い出してもらえたということ

「こまったぞ。どうしよう。」

その時、私のことを思い出してもらえたからこそ、連絡を貰えたんだと思います。 それが単純にうれしかったですね。

「Webサイト構築してます」とか「Webに関するお仕事してます」とか宣伝した記憶はないのですが、その方の記憶には何かが残ってたんですね。 これもブログやFacebookで下らないこと含めて色々垂れ流しているおかげなのかもしれません。

大切なのは個人を覚えてもらうこと

困った時、助けが欲しい時、まず思い浮かぶのは個人の顔です。

「○○さんに相談すれば何とかしてくれるかも」

所属する会社、組織は二の次でしょう。

そういう意味でも自分という存在、活動しているフィールドを他の人の記憶の片隅にでも残すというのは大事。

そんなことはフリーランスの方には当たり前のことでしょうが、サラリーマンしか経験のない人(営業職は別だろうけど)は案外意識してないように思います。 仕事は勝手に上から降ってくる。そんな考えでいる人も多いはず。

そんな考えで会社の中に籠もってて、いざ会社という枠組みがなくなる*1と・・・即死するしかありません。 逆を言えば、会社に所属していてもその枠を気にせず外に自分を売り込んでいく必要があるんじゃないかと思います。

期待に応えるために

独りよがりな考えかもしれませんが、人から頼りにされたとき*2、できるだけ自分の力で解決したいと考えています。

その為にも知識、スキルレベルの向上は必須。 頼りにされたのに力不足で成果を出せないというのはあまりにも悔しい。 もちろん、頼りにしてくれた方は別にがっかりしたりすることはないと思います。 これは完全に自分が自分に対して抱く悔しさといったらいいのかな。

そんな思いをしたくないし、頼りにされたら最後は喜んでもらいたいので、継続的に勉強はしていきたいと思います。

ただ、周りにスキルの高い人が多いので、自分の手に負えないときはそんな方々を紹介して、人と人の繋がりを作る手助けをするのも、成果の一つだと思いますのでその辺のさじ加減はわきまえていきたいと思います。

おしまい。

*1:倒産とかリストラとか

*2:会社を通しての依頼はもちろん別だけど

アフィカスと叩かれてもいい。 Kindle本50%OFFセールやってる(9/25まで)っぽいので気になる本など載せとく

友人から教えてもらったのですが、Kindle本50%OFFセールやってるみたいですね。

というわけで、さっそくツイート(汗

アフィカスと叩かれてもいいやってことで、気になる本とかお買い得な本を載せることにします。 といっても、対象と思われる約6,500冊をチェックするのはしんどいので、ぱらーっと見た感じで。ねっ。

気になる本

新版 図解 スポーツトレーニングの基礎理論

新版 図解 スポーツトレーニングの基礎理論

新版 図解 スポーツトレーニングの基礎理論

十分な時間をとるのはむずかしいし、体力の落ちるスピードは目を見張るものがある今日この頃。効率よく鍛えないとなかなかしんどいので読んでおいて損はないかなぁなんて気になる。

徳丸浩のWebセキュリティ教室

徳丸浩のWebセキュリティ教室(日経BP Next ICT選書)

徳丸浩のWebセキュリティ教室(日経BP Next ICT選書)

友人が話題にしてた。どちらかというとエンジニア向けというより、発注するお客さん向けみたいだけど、ぱらっと読んでみたい。

SEは死滅する 技術者に未来はあるか編

SEは死滅する 技術者に未来はあるか編

SEは死滅する 技術者に未来はあるか編

スーパーエクセリスト(Super Excelist)を目指すものとしては当然気になる(違

子どもを信じること

子どもを信じること

子どもを信じること

マジで気になる。

幸せとは、気づくことである

幸せとは、気づくことである

幸せとは、気づくことである

アホやからなぁ。

ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国

ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国

ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国

ずっとほしいものリストに入ったままになってるやつ。

AIは「心」を持てるのか 脳に近いアーキテクチャ

AIは「心」を持てるのか 脳に近いアーキテクチャ

AIは「心」を持てるのか 脳に近いアーキテクチャ

なんとなく。

以前買った本

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

「おい、おっさん、もうオヤジやんけ!」ってツッコミはなしで。 ここで言うオヤジは年齢的なことではなくて、「あらゆることを、より良き方向へ改善しようとすることを放棄してしまった人」のことだからね。

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

最近読んだ本。いつまで働きますか?働きたい?働かないといけない?ポジティブに職業生活を送ろうとするなら、いろんな考え方をシフト(変化)させる必要があるよね。その根拠とヒントが書かれている。将来が不安だからこそ、思考停止して死んだ目をして働いてる場合じゃない。あれ、そんな話だっけ?

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

だいぶ前に読んだ。いつまでも執着せず、ぱっと諦めて次のステージに行こう。そんな話だったかな。

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

生活の中から仕事を作る。好きなこと、興味があることを複数やりながらそれぞれで少しずつお金を稼ぐ。そんな生き方を提案する本。だったかな。

さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド

さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド(日経BP Next ICT選書)

さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド(日経BP Next ICT選書)

Azureで機械学習サービスが提供*1されてるけど、どんな風に使うの?というのがスクリーンショット付きでわかりやすく解説されている。

下の本を先に読んでおくともっと面白いと思う。こっちは50%OFF対象じゃないけど、40%ちょい割引&ポイント還元もあるので結構お得。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

C#実践開発手法 デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディング

C#実践開発手法 デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディング

C#実践開発手法 デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディング

1.7回くらい読んだ。その意味はわかるよね。

.NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ第2版 .NETを例にしたアプリケーション設計原則

.NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ第2版 .NETを例にしたアプリケーション設計原則

.NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ第2版 .NETを例にしたアプリケーション設計原則

1回しか読んでないけど、手元に置いておきたい本。

【電子合本版】Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して

【電子合本版】Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して

【電子合本版】Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して

上下巻に分かれてるのを買ったけど、読んでないなぁ…。1万円の本が5,000円で買えるのはお得(な気がする)

ASP.NET MVC 5 実践プログラミング

ASP.NET MVC 5 実践プログラミング

ASP.NET MVC 5 実践プログラミング

ASP.NET Core MVC が出ちゃったけど、入門するにはちょうどいいんじゃないかと思う。

プログラミングASP.NET MVC 第3版 ASP.NET MVC 5対応版

プログラミングASP.NET MVC 第3版 ASP.NET MVC 5対応版

プログラミングASP.NET MVC 第3版 ASP.NET MVC 5対応版

もう少し深く知りたい人は今のところこれかなぁ。

まとめ

6,500冊くらいだと、日頃ほしいものリストに入れてる本の数冊しか対象になってないかもしれません。しかそ、ここで確実に拾っておいて後で読むというのがKindleの正しい使い方なのかもしれませんね。積ん読してもかさばらないので、どれくらい溜まっているか意識しづらいですが、そこは気にしなーい!

読みたい本は多々あるけど、Kindle端末内に眠ってる本も増えてきた。読書の秋で一気に消化したいなぁ。

おしまい。

*1:AWSとかでも提供されてるけど