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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

『カント入門』 石川文康 を挫折

カント入門 (ちくま新書)

カント入門 (ちくま新書)

だるやなぎを囲む会でだるやなぎ氏から「なかじはカント読んだ方がええで!」と何回か言われたので気にはなってたんです。

そんな時、Kindleの月替わりセールでこの本が安くなってるのを知り、だるやなぎ氏に伝えたところ、先に買って読んでくれたので、自分も読んでみようと思って買いました。

目次

第1章 純粋理性のアイデンティティー
第2章 カント哲学の土壌と根 - 批判哲学への道
第3章 迷宮からの脱出 - 第一アンチノミーの解決
第4章 心理の論理学 - 経験世界の脈絡
第5章 自然因果の彼岸 - 自由と道徳法則
第6章 自由と融合する自然 - 反省の世界
第7章 理性に照らされる宗教

ごめん、おいらには敷居が高すぎたわ

がんばって読んでみたんです。でも、今ひとつしっくりこない。読むのが辛い、楽しくない。「早く最後までページをめくって、次の本を読もう」そんな気になってしまうんです。

辛い思いをして読むくらいなら、読むのを止めるべきだと思うので、一旦そっと本を閉じることにします。

いつかまた「ちょっと読んでみようかな」という気になったら開いてみます。その時はもっと違う気持ちで読めると思うから・・・