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なか日記

一度きりの人生、楽しく生きよう。

Visual Studio Community(Visual Studio Professional相当)が公開されました

.Net

今日、Connect();というMicrosoftのイベントがありました。そこで、Visual Studio Communityという製品が公開されました。

http://www.visualstudio.com/products/visual-studio-community-vs

http://cdn1.visualstudio.com/dynimg/IC765091.jpg

どんなもの?

Visual Studio Professional 2013の主要な機能を全て含んでいる製品で、個人や小規模ユーザー向けに最適化されているみたいです。

Visual Studio の拡張機能も利用できるようです。

誰が使えるの?

利用条件としては以下の感じみたいです。

  • 個人ユーザー
    • 無料もしくは有料のアプリを開発可能
  • 教育、学術研究、オープンソースプロジェクト
    • 人数に制限なく利用可能
  • PCが250台より多い もしくは 年商100万ドルを超える企業
    • 利用不可
  • 上記以外の企業(PC250台以下かつ、年商100万ドル以下)
    • 最大5ユーザーまで

所感

これって、かなり太っ腹ですよね。一生Microsoftに付いていきます。

私のような日曜プログラマーにはありがたい限りです。とはいえ、Azure特典や他のサーバ製品が使えるMSDNサブスクリプションは継続して契約したいと思っていますけどね。

これで「お金かかるので、家のPCにはVisual Studio入れてませーん(てへぺろ」っていう職業プログラマーが少しでも減ってくれるといいなぁ*1

その他

さっそく、ReSharperもサポートを宣言してますね。

そして、プロ生ちゃんIDEも!

追記(2014/11/13)

企業で利用できる条件が公式サイトのQ&Aではわかりづらいですね。きっと誰かが整理して情報公開してくれると思いますので、それを待ちましょう。

少なくとも、個人ユーザーは気にせずに利用できそうです。

*1:以前からExpressがあるけど…